雅晴の「輝く道」 -64ページ目

暑い今夜は

今日の仕事は終了しました。なぜこんなに早いかと言うと、今から飲みなのです♪


先週まで学校に教育実習生が来ていました。その中に同じ国語科がいたので、彼を主役にお疲れ様って飲むのです。


明日も学校なのに何で今日飲みなのかは分からないけど(笑)


今日の飲み会のことを師匠に話したら

「いろんな先生がその実習生にアドバイスを送るはずだから、自分のことだと思って、しっかり話を聞いて勉強してこい。話を聞いて初心に帰れ。そのサイクルが大切だから」

と言われました。


さすが師匠!そのお言葉自体が勉強になります。



楽しみになってきた♪


いってきます。


新しい命

今日は前にブログで紹介した高校時代の先輩に子どもが生まれたので、お祝いに行ってきました。


11日に生まれたばかり。病室に入ると夫婦そろっていました。


3500グラムと初産にしては大きくて、切開して産んだらしい。奥さんはまだ痛がってました。


子どもを抱かせてもらいました。


言葉にならない感情が込み上げてきて、必死に自分を抑えました。


嬉しかったし、喜ばしいことで先輩に対して込み上げてきた思い。


反面、昨日の三沢さんの死亡によることで『命』に対してナイーブになっている自分。


当たり前なんだけど、この世は生まれて死んでいく。


どこかで何かが死ねば、どこかで何かが生まれる運命と聞いたことがある。


今までは「へぇ~」てくらいの感覚だったんだけど、今回のことでより身近な感覚になりました。


全てを理解した訳ではないけど、この理念は確かにそうなんだなと思い、実感しました。


だから何とも言えない思いでした。嬉しくもあるんだけど、どこか曇っている自分の気持ち。


『命』というものを感じました。



だからこそ今日抱いた先輩の子が大きく育ってくれたらなと心から思う。


先輩おめでとうございます。新しい命をどうか大切に。


ありがとう。炎のエルボー。

ニュースや新聞でご存知とは思いますが、昨日プロレスラー三沢光晴さんがお亡くなりになられました。


自分は大のプロレスファンです。


三沢さんはすごく好きな選手のうちの一人でした。


プロレス全盛期に活躍をし、現在までプロレス界を引っ張っていました。プロレスの歴史を語るうえで絶対にかかすことのできない人物です。


それくらい三沢さんの残してきた功績とファンに与えた印象が素晴らしかったということ。


昨日の広島大会で事件が起きました。実は自分は毎回、試合を見に行っていました。今回も行く予定でした。
しかし、予定が入り今回だけ行けませんでした。そしてこのニュース。
ファンとして何と言えばいいのか分からないし、ショックでしかたありません。


昨夜は持っているプロレスDVDの中から三沢さんのベストバウトを選び、鑑賞しました。やはり何度見ても興奮するし、涙が止まりませんでした。




心よりご冥福をお祈り申し上げます。三沢さん、あなたの魂のエルボー決して忘れません。