雅晴の「輝く道」 -28ページ目

年末を迎えて

あっという間に時間がたち、気がつけば2009年ももうすぐ終わり。


少しずつ今年をふりかえり、来年にむけて考えにふけていく時期になりました。


学期末試験、忘年会、クリスマスとイベントも多いです。


そんな中、自分には毎年この時期になると、どーも気に入らないことがあります。


それは年賀状!!


別に年賀状を否定しているわけではないのです。気に入らない理由は年が明ける前に「明けましておめでとう」と新年の挨拶を書くという行為にあります。


なぜ、元旦に着くように書かないと失礼なんでしょうか?


自分の考えは、年が明ける前に書く挨拶は儀式的な上辺だけの挨拶な気がしてならないのです!!


しかも元旦に着くように投函するにはクリスマスまでには書かないとダメらしい…。


おかしいでしょ!!


明ける前から明けましてって。絶対に偽善だっ!!



だってラーメン屋に入ってラーメン注文して、目の前に出された瞬間に「おいしかった。大将、また来るよ。ごちそうさま」って言うのと一緒ですよ!!


いやいやいや!!まだ食べてないじゃんか!!って、なりません?


自分には年賀状がそれと同じ行為に感じて嫌なのです。逆に失礼な気がするから。


だから自分が出す年賀状は結構遅い(笑)年明け前に書いたことは一度もありません。




また気に入らない時期が迫ってきたなぁ…。



恐怖症

世の中にはたくさんの恐怖症が存在している。


自分もある恐怖症の持ち主です。そして、それが今日発病してしまいました。


その恐怖症は…「先端恐怖症」



とにかく先の尖ったものが直視できないのです。




なぜ今日発病したかというと、24歳にして初めてコンタクトレンズをしたからなのです。


知り合いが次の土曜日に結婚することになり、それに招待されました。


せっかくの披露宴なのに眼鏡だと写真をとったときに光が反射したりしていい写真にならないと言われ、コンタクトレンズをしに眼科とショップが一緒になったビルへ行きました。


視力検査を終え、いざコンタクトを装着。このときに症状が出ました。


看護師さんが自分のまぶたをおさえコンタクトを入れようとしました。眼球に近づいてくる指の先端が異常に恐くて、開けているつもりでも反射的にまばたきをする自分。


全身から冷や汗がふきだし頭痛が始まる。息苦しくて何度も帰りたくなりました。


どうしても身体が拒否反応をするために装着、取り外しにかなりの時間がかかりました。


最初は恐怖症を気遣って励ましてくれた看護師さんもあまりに時間がかかるため、だんだんと「早くしろよオーラ」を出してくる(泣)


なんだかんだで全ての段取りと手続きを終えてコンタクトレンズを購入したときはもうぐったり疲れていました。


でも、何とかコツをつかんだので早く慣れて装着をスムーズにしたいと思います。


情けないと思いますが恐怖症は仕方ないんです(泣)あー恐かった。


やっぱり眼鏡が一番いいなぁ…。


回復

風邪がなんとか治り、昨日は学校の忘年会に行ってきました。


日頃お世話になっている先生に挨拶まわりをし、いろいろな話が聞けて楽しい会になりました。


気持ちのほうもだいぶ回復できました。来週からテスト週間で忙しくなるから、しっかり気を引き締めないと!!