年末を迎えて | 雅晴の「輝く道」

年末を迎えて

あっという間に時間がたち、気がつけば2009年ももうすぐ終わり。


少しずつ今年をふりかえり、来年にむけて考えにふけていく時期になりました。


学期末試験、忘年会、クリスマスとイベントも多いです。


そんな中、自分には毎年この時期になると、どーも気に入らないことがあります。


それは年賀状!!


別に年賀状を否定しているわけではないのです。気に入らない理由は年が明ける前に「明けましておめでとう」と新年の挨拶を書くという行為にあります。


なぜ、元旦に着くように書かないと失礼なんでしょうか?


自分の考えは、年が明ける前に書く挨拶は儀式的な上辺だけの挨拶な気がしてならないのです!!


しかも元旦に着くように投函するにはクリスマスまでには書かないとダメらしい…。


おかしいでしょ!!


明ける前から明けましてって。絶対に偽善だっ!!



だってラーメン屋に入ってラーメン注文して、目の前に出された瞬間に「おいしかった。大将、また来るよ。ごちそうさま」って言うのと一緒ですよ!!


いやいやいや!!まだ食べてないじゃんか!!って、なりません?


自分には年賀状がそれと同じ行為に感じて嫌なのです。逆に失礼な気がするから。


だから自分が出す年賀状は結構遅い(笑)年明け前に書いたことは一度もありません。




また気に入らない時期が迫ってきたなぁ…。