雅晴の「輝く道」 -23ページ目

死ぬかと思った

この土日に自分の所属するボランティア活動のセミナーキャンプがありました。


受講対象は大学生。


内容はその大学生が子ども達とキャンプをするときに、より良い支援ができるよう自分達のスキルを磨くというもの。


自分はそのセミナーキャンプを支えるマネージメントスタッフとして参加をしました。


野外炊飯を中心としたプログラムでいいセミナーだったんだけど、自分は死ぬかと思いました。


参加大学生の中の一人がシュラフ(寝袋)を持ってくるのを忘れたのです。


参加者をマネージメントせねばと思った自分は、自分のシュラフを貸しました。


何とかなると思ったのが間違い。


想像を遥かに越える寒さでした。長袖を4枚着て、その上にレインコートを着ても寒くてふるえました。


30分に一回は目が覚めるありさま。テントの中のマットとして使うグラウンドシートをかけても寒い。


おかげで朝になってもふるえが止まらず、大学生達に「何で雨も降ってないのにレインコート着てるの?」と言った目で見られました(泣)


山はホントに寒いです。


でも昨日、家に帰ると半袖&短パンでも暑い。


寒暖さを痛烈に感じた週末でした。




6月の行事

少し前までまだ寒いと思っていたのに、あっという間に暑くなった気がする。




さてさて、時間が経つのも早いもので、もう6月。今月は大きい学校行事の一つ『体育祭』があります。



今年から今までのやり方や種目を変えて新しく内容が変わるのです。



変わったことで、どうなるのかが楽しみです。



一番楽しみなのは組体操の復活です。



高校の体育祭で組体操って、わりと珍しいんじゃないかな?



そう思ってるのは自分だけかも(笑)



だんだん生徒達の練習に気合いが入り始めたので、盛り上がればいいなと思います。



本番に雨が降りませんように。

今度こそブログ再開

長い間ブログを辞めていました。


しかも前にも辞めて再開したのに、長続きせずに今日まで更新をしていませんでした。


理由は前回同様、個人情報の流出が気になったのと、もう一つは更新する気にならないくらい自分のことでバタバタしたから。


いいこともあれば、悪いこともたくさんありました。それは生きている限り当然のことだし、それが生きているってことだから特に悲観的には感じていません。


ただ、ブログを辞めて気がつくのは、そういうことをこうして記録しておくことが、今後読み直したときに自分をふりかえり、自分のこれからに生きるんだろうなぁということです。


無理をせずに自分のこれからのために日記を、そのときの思いをブログに残していこうと思います。