死ぬかと思った | 雅晴の「輝く道」

死ぬかと思った

この土日に自分の所属するボランティア活動のセミナーキャンプがありました。


受講対象は大学生。


内容はその大学生が子ども達とキャンプをするときに、より良い支援ができるよう自分達のスキルを磨くというもの。


自分はそのセミナーキャンプを支えるマネージメントスタッフとして参加をしました。


野外炊飯を中心としたプログラムでいいセミナーだったんだけど、自分は死ぬかと思いました。


参加大学生の中の一人がシュラフ(寝袋)を持ってくるのを忘れたのです。


参加者をマネージメントせねばと思った自分は、自分のシュラフを貸しました。


何とかなると思ったのが間違い。


想像を遥かに越える寒さでした。長袖を4枚着て、その上にレインコートを着ても寒くてふるえました。


30分に一回は目が覚めるありさま。テントの中のマットとして使うグラウンドシートをかけても寒い。


おかげで朝になってもふるえが止まらず、大学生達に「何で雨も降ってないのにレインコート着てるの?」と言った目で見られました(泣)


山はホントに寒いです。


でも昨日、家に帰ると半袖&短パンでも暑い。


寒暖さを痛烈に感じた週末でした。