新婚旅行~3日目~
自分達の予定時間より少しだけ遅く起床しました。
身支度をして朝食をいただきにホテル内のレストランへ。
ホテルの朝食って、だいたいビュッフェ形式ですよね。このホテルもそうでした。
パンがとてもおいしかったです。
さて、この日のツアープログラムは「世界遺産巡り」でした。
午前中の世界遺産は熱帯雨林。
この熱帯雨林が世界遺産になっている理由は歴史の長さです。
聞いてびっくり!恐竜がいた時代から熱帯雨林の森として存在しているとのこと。
そんな森、山を観光用の汽車に乗って楽しみました。
1時間半くらい乗っていて、絶景ポイントを通るたびに汽車はゆっくり進んで、歴史やポイントをガイドしてくれました。
ただ、ガイドが全部英語だったので何を言ってるのか全く分かりませんでした(笑)
最大の絶景ポイントは滝。
ここだけは汽車が停車して降りることができるので、降りて滝をバックに記念撮影をしました。
汽車の終点は熱帯雨林の山の頂上。
そこも観光用に飲食店やお土産屋がずらりと並んでいました。
自由時間になったのでショッピングをすることに。
ケアンズという街は観光地だから、いろんな国籍の人がいます。
だから日本語を話せる人もいるから言葉に困ることはありませんでした。
日本人のスタッフも結構いたし。あと、日本語が通じなくても英単語だけで必要最低限のやりとりは十分できました。
ショッピングをしているとレジをしていたオーストラリアのおじいさんが「どこから来ましたか?」と日本語で話しかけてきたので、びっくり。
嬉しかったので広島と答えると、お隣りの岡山県倉敷に友人がいるとのこと。
親近感がわきました。
その後、ガイドさんにすすめられていた「手作りアイス」の屋台に行きました。
味は10種類ほどあり、自分達はレモン味を選択。
屋台のおじさんに「エクスキューズミー」と言うと「いらっしゃい」と言われる。日本語がお上手です(笑)
アイスを盛りつけてくれている間に少し会話をして楽しみました。
おじさんの日本語がホントに上手だったので、自分が「レモンアイスは甘い?それとも酸っぱい?」と尋ねると、おじさんは「まいうー!!」と答えてきました。
どこで覚えたんだよ!!
昼食もこの街のレストランでいただきました。メニューは日本のメガマックくらいの大きさのハンバーガー。
けど、パンがおいしく柔らかいので、すぐに食べられました。マックより遥かにおいしかったです。
日本にいてもマック行かないんですけどね(笑)
午後からは海。もう一つの世界遺産「グレートバリアリーフ」です。つまり巨大な珊瑚礁。
その大きさ、宇宙から地球を写真撮影しても写るほど。
それくらい大きな珊瑚礁の中の一つ、グリーン島に行きました。
海を満喫するために、いろんな遊びがある中、自分達はシュノーケルを選択。
泳いで珊瑚礁や熱帯魚を見て遊びました。十分、満喫したので岸に戻ろうとしたとき、近くを泳いでいた日本人が「亀がいますよ」と教えてくれました。
慌てて潜るとホントにウミガメが泳いでる。幻想的な光景に大興奮。
その日本人のおかげで貴重な体験ができました。
一日のツアーを終えて、ディナーにホテル外のレストランへ。
この日もコース料理を堪能。メインディシュは肉の盛り合わせ。
オージービーフにカンガルーの肉にワニの肉とエミューのソーセージです。
微妙な感じはしますが、食べるとどれもおいしかったです。
ワニはテレビで言ってる通り、鶏肉の味がします。カンガルーは焼いたレバーみたいな味がしました。ソーセージもおいしかったです。
お腹いっぱいになったところで夜の散歩。
ナイトマーケットと言われるショッピングゾーンの見学をしました。
荷物になるから買うのは最終日にして、下見をしようということに。
でも、日本人ってやっぱりいい鴨なんでしょうね。歩くたびに勧誘の嵐!!
いろんなセールストークが聞けて、おもしろかったです。
夜も安全な街だったので、無事にこの日も楽しい思い出が作れました。
身支度をして朝食をいただきにホテル内のレストランへ。
ホテルの朝食って、だいたいビュッフェ形式ですよね。このホテルもそうでした。
パンがとてもおいしかったです。
さて、この日のツアープログラムは「世界遺産巡り」でした。
午前中の世界遺産は熱帯雨林。
この熱帯雨林が世界遺産になっている理由は歴史の長さです。
聞いてびっくり!恐竜がいた時代から熱帯雨林の森として存在しているとのこと。
そんな森、山を観光用の汽車に乗って楽しみました。
1時間半くらい乗っていて、絶景ポイントを通るたびに汽車はゆっくり進んで、歴史やポイントをガイドしてくれました。
ただ、ガイドが全部英語だったので何を言ってるのか全く分かりませんでした(笑)
最大の絶景ポイントは滝。
ここだけは汽車が停車して降りることができるので、降りて滝をバックに記念撮影をしました。
汽車の終点は熱帯雨林の山の頂上。
そこも観光用に飲食店やお土産屋がずらりと並んでいました。
自由時間になったのでショッピングをすることに。
ケアンズという街は観光地だから、いろんな国籍の人がいます。
だから日本語を話せる人もいるから言葉に困ることはありませんでした。
日本人のスタッフも結構いたし。あと、日本語が通じなくても英単語だけで必要最低限のやりとりは十分できました。
ショッピングをしているとレジをしていたオーストラリアのおじいさんが「どこから来ましたか?」と日本語で話しかけてきたので、びっくり。
嬉しかったので広島と答えると、お隣りの岡山県倉敷に友人がいるとのこと。
親近感がわきました。
その後、ガイドさんにすすめられていた「手作りアイス」の屋台に行きました。
味は10種類ほどあり、自分達はレモン味を選択。
屋台のおじさんに「エクスキューズミー」と言うと「いらっしゃい」と言われる。日本語がお上手です(笑)
アイスを盛りつけてくれている間に少し会話をして楽しみました。
おじさんの日本語がホントに上手だったので、自分が「レモンアイスは甘い?それとも酸っぱい?」と尋ねると、おじさんは「まいうー!!」と答えてきました。
どこで覚えたんだよ!!
昼食もこの街のレストランでいただきました。メニューは日本のメガマックくらいの大きさのハンバーガー。
けど、パンがおいしく柔らかいので、すぐに食べられました。マックより遥かにおいしかったです。
日本にいてもマック行かないんですけどね(笑)
午後からは海。もう一つの世界遺産「グレートバリアリーフ」です。つまり巨大な珊瑚礁。
その大きさ、宇宙から地球を写真撮影しても写るほど。
それくらい大きな珊瑚礁の中の一つ、グリーン島に行きました。
海を満喫するために、いろんな遊びがある中、自分達はシュノーケルを選択。
泳いで珊瑚礁や熱帯魚を見て遊びました。十分、満喫したので岸に戻ろうとしたとき、近くを泳いでいた日本人が「亀がいますよ」と教えてくれました。
慌てて潜るとホントにウミガメが泳いでる。幻想的な光景に大興奮。
その日本人のおかげで貴重な体験ができました。
一日のツアーを終えて、ディナーにホテル外のレストランへ。
この日もコース料理を堪能。メインディシュは肉の盛り合わせ。
オージービーフにカンガルーの肉にワニの肉とエミューのソーセージです。
微妙な感じはしますが、食べるとどれもおいしかったです。
ワニはテレビで言ってる通り、鶏肉の味がします。カンガルーは焼いたレバーみたいな味がしました。ソーセージもおいしかったです。
お腹いっぱいになったところで夜の散歩。
ナイトマーケットと言われるショッピングゾーンの見学をしました。
荷物になるから買うのは最終日にして、下見をしようということに。
でも、日本人ってやっぱりいい鴨なんでしょうね。歩くたびに勧誘の嵐!!
いろんなセールストークが聞けて、おもしろかったです。
夜も安全な街だったので、無事にこの日も楽しい思い出が作れました。