9月10日という日 | 雅晴の「輝く道」

9月10日という日

日付は変わってしまったけど、今日(10日)は自分の24回目の誕生日でした。


誕生日を迎える前にふと自分をふり返り、これからのことを考えたら思いが込み上げてきました。


その思いが冷めないうちに書いたのが昨日のブログです。


仕事を終えて家に帰ると家族がケーキを買ってくれていました。


大学時代はほとんど家にいなかったので、こうして家族に祝福されたのは久しぶりでした。何年ぶりだろう?


親が嬉しそうにケーキの写真を撮り始めました。すると親があれこれとポーズのリクエストをしてくる。


まぁ、機嫌がよかったのでリクエストに応えて、いくつかの写真を撮りました。


なんかこんなやりとりも久しぶりで新鮮でした。


でも、ちょっと恥ずかしいというのが本音(笑)


でもでも、親がそれで嬉しそうにしてくれることが一番嬉しかったので、たまにはこんな恥ずかしさもいいかなと思いました。



生徒を含め、たくさんの人に誕生日を祝われて幸せを実感できた一日でした。


さらに、自分はたくさんの人の支えがあって生きていれているんだということも実感できました。


実感できたからこそ、産んでくれた親にホントに感謝の思いでいっぱいです。もちろん周りの人にも。


いい一日でした。





ただ…。

気がつくと、デジカメで撮った写真をいつまでも眺めてニコニコしている母親にはさすがにツッコミを入れてしまいました(笑)