今と昔 | 雅晴の「輝く道」

今と昔

夏の風物詩ってたくさんあるけど、その中の一つに蝉(セミ)がある。


今も遠くで鳴いているのが聞こえます。


その鳴き声を聞くと夏なんだなぁて思いにさせられる。


でも不思議なのがこどもの頃、あんなに大好きだった蝉が今は気持ち悪くて触れないというところ(笑)


こどものときは友達と虫とり網と虫かごを持って、よく蝉とりに行っていた。


クマゼミが大きくて好きだった。


そしてたくさん捕まえて家に持って帰り嬉しそうにかごを眺める。


けど、うるさいから逃がしなさいって母親に言われる(笑)


そして一週間以内には死んでしまって、何とも言えない気持ちになる。



そんな経験を男の子はみんなしてきてると思うんだけどなぁ。


懐かしい。けど、やっぱりもう蝉は触れない(笑)



昆虫は基本的にもう無理です。なんでだろう?あんなに好きだったのに…。