一冊の本 | 雅晴の「輝く道」

一冊の本

今朝はすごく体が重くて起きれないかと思った。


けど、一度起きると思ったより疲れを感じずに働けた。


ただ家に帰ったときの反動はすごかった(汗)強烈なだるさ。


体力ないなぁと実感。




今日、師匠から一冊本を渡された。


「頑張ってるから、わしが本を貸してやろう。読んだときに返してくれたらいいから」


あまりに突然の出来事だったから、きょとんとした顔してリアクションがうまくとれなかった。


師匠はニコッと笑う。


「読むと自分の価値観が変わるよ」


意味深だった。
どんな意図があるんだろうか。なぜ今なんだろうか。何を思われているんだろうか…。


帰ってからも、ごちゃごちゃと考えてた。答えは分からない。


まぁ、まだ読んでないから当然なんだけど(笑)


一つだけ言えることは何だか嬉しかったということ。師匠が本を貸してくれたこと。自分に何かを思ってしてくれたということ。


気にかけてもらえていることが嬉しかった。ごちゃごちゃ考えているときに、そんな感情がジワジワと込み上げてきた。


読んで自分が何を思うのか楽しみ。そして師匠が読み終えたときにくれる言葉が楽しみです。


師匠ありがとうございます。