自分の器(うつわ) | 雅晴の「輝く道」

自分の器(うつわ)

今日はちょっとした事件があった。

一年生の6時間目の授業をしに教室へ向かう途中、そのクラスの担任から
「5時間目に少し問題がありましたが、放課後に指導をするので通常通りに授業をしてください」
と言われる。


教室に入ると空気がいつもと違う。


へこんでるやつ。はぶててるやつ。気を使ってクラスの雰囲気を戻そうと頑張るやつ。


生徒の状況を見ながら、話をしながら授業を始めた。だけど最後に我慢ができなくなった。


詳しくは言えないけど簡単にまとめる。


前の時間に何があったかは知らないけど、とにかく態度が悪かった。


頭にきたから話をした。


生徒に伝わったかは分からない。けど、そのときの自分の素直な気持ちを話した。

怒っていること。ガッカリしていること。期待していること。授業に対する自分の思い。




時間がたって思った。「こう言えばよかった」とか「これを言えばよかった」など。



師匠に相談してみた。
指摘を受けた。いろんな意味で心に響いた。


師匠の指導も含めてふりかえってみて、6時間目の自分はやっぱり感情的だったなと思う。


感情的になっても教師としての指導を忘れないことが大切だと思った。


それが出来るようになるには自分の奥深さが足りないと思う。



改めて自分の器の小ささを実感。まだまた勉強です。

頑張ります。