その時まだ仕事をしていたわたしは高齢なのも含め安定期までは何が起こるかわからないので職場には黙っておくつもりでしたが、自分のコントロールを超える気持ち悪さ。これは人生初だったかもしれません
今まで36歳とは言えど、健康と体力には自信があってチョット身体が疲れたなぁと感じれば食事や運動コントロールでどうにか回復していたように思います。
でも悪阻は食べても食べなくても吐きまくり、何をしても気持ち悪さが毎日毎日
通勤電車では何度も貧血で倒れそうになる
這うように会社に行くような毎日なのに平静で仕事は続けられませんでした。
うちの会社。昔ながらの小さい男社会の企業。
まだまだ子供ができたら辞めなきゃみたいな風潮があり、上司に報告するもマタハラ的な発言や感情的な発言を投げられました
もちろん、庇ってくれる人達もたくさんいましたが、すいません
と謝りながらの仕事はストレスマックス
点滴をしたり、出血で絶対安静になったり
旦那さんや親と相談して無理して仕事するより、今授かった命を大切しようと仕事を退職することにしました。
今思えば勿体無かったかもしれませんが、後悔していません。わたしは専業主婦になりました。