電撃文庫を買って読書(10日頃) → 友人に銀魂を20巻辺りから読書(14日頃) → Steins;Gateが予想以上に面白くてマジヤバい(今ここ)
みたいな状況だったから全く更新出来なかった。でっていう感じだけど。
や、実際面白いよ、シュタゲ。何だかんだでまだクリアしてないんだけどさ。
ネタ的な意味では「ガイアが俺にもっと輝けと囁いている」ような男みたいなのが出てきたり、厨二病がいかにもだったり。
内容的な意味ではタイムマシンの問題とかに対して深く考えさせられる。
現実ともリンクしてて、SERNとかまんまCERNだし、IBNはIBM。ジョン・タイターはそのままで、結構この辺り調べてみると面白かったり。
タイムマシンで過去を変えても世界線が少し変わってダイバージェンスが微量だけ変わる、ってぐらいじゃあ最終的な収束点では事象は変わらない、っていうアトラクタフィールドの設定とかもよく作りこまれてるよなぁー、と関心する。
現実世界に現れたジョン・タイターの予言も外れてるのもあるけど当たってるのもあるわけで。詳しいことはググれば分かるだろうけど。
CERNのミニ・ブラックホール実験の話もあるし、2034年にCERNがタイムマシンを作る、っていう予言は当たるのかどうか。
どちらにしてもやっぱりタイムマシンってロマンがあるなぁ、と。
そんなことを思ったり。
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