夢の国へ 1

15年目スタートは華々しく東京ディズニーランドの旅へ。
ハルさん初の東京ディズニーランド。
一歳半、しかもまだ歩いてもいない、キャラクター(アンパンマンなども)もまだ認識していないハルにはまだちょっと早かったかなとは思いましたが、楽しんできました。(私が?!)
歩くにしろ歩かないにしろ、この時期の子どもと長時間並ぶのは至難の業。
みんなよくやってるなあ~と関心しました。
我が家の場合は到着した直後、まだ何も乗ってないし見てもない11時半頃にハルが眠ったので、その間に夫婦だけで簡単にランチして、その後すぐに100分待ちのプーさんのハニーハントに並びました。
(ファストパスはすでに21時だったのでスタンバイで)
あと20分くらいというところで起きたので、並んでいる間にぐずることもなく、お目目ぱっちり状態で乗る事もできました!
ハルは喜ぶでもなく泣くでもなく、くるくると回るハニーポットの中で興味深そうに周りを見ていました。
終わったら流れでプーさんストアに入ったのですが、プーさんのぬいぐるみをハルに渡してみたら抱っこするではありませんか!
ぬいぐるみなんて全く興味がなくて、しまじろうも無下に扱われているのに。。。
ストア内を一巡してもまだ持っているし、なめなめしているし、タグ取れかけてるし~ということでお買い上げ。
しかし翌日にはすでに興味なし。。。

ああ、私の親は正しかったのかと思った瞬間でした。
(遊園地などで売っているおもちゃとか一切買ってもらった事がありませんでした)
とりあえず初めてのディズニーランドだし、「欲張らずに!」というのを目標にしていたこともあって、他には長時間並ぶものには乗りませんでした。
小学生くらいなら「今日だけ夜更かしオッケー!」とかもいいけど、一歳半のハルの生活リズムを変えたり無理をさせることは避けたかったので、夜のパレードも見ませんでした。
日が落ちると結構寒かったし正解でした。
ビックサンダーマウンテンやスペースシャトルなどに乗らないで帰るのは初めて。
もちろん物足りない気持ちもありますが、ショーなどを見ても楽しめました。
っていうか、子供が満足していたらそれでいいのですが(でもどうなんだろう?)
昼間のパレードはもっとちゃんと見たかったけど、場所取りなどをしなかったので仕方ありません。
行く前は「また何度でもくればいいしね(欲張らなくていいよ)」と言っていたパパぼんでしたが、並ぶという現実を前にしたら弱気に。
「待ち時間のこと忘れてた。。。」ですって。

そして6時半頃にパークをでて一旦ホテルに。
この時点で初めて部屋に入りました。
アメニティもたっぷりで素敵なホテルでした。
9階建てで8階のお部屋でしたが、パークの花火は方向テキに無理があったようでした。
小さい子がいると部屋から鑑賞というのもいいかも。
休憩する間もあまりなく、リゾートラインに乗って今度はアンバサダーホテルへ。
「シェフミッキー」です。
これを予約していたのでパーク内ではあんまりがんばらずにすみました。
そんなこといいながらドナルドと一緒に撮ってもらってますが、
「撮って撮って~」とカメラを持ってよってたかっている人々をよけて
ドナルドがハルに近づいてきて「やあ!」ってしてくれました。
ちょっとびっくり!
ドナルドいい人だ。
(2へつづく)