「SATC」といえば
期限が9月末までだったお料理教室のレッスン、一時保育を利用して子供を預け、ちゃんと期限までに回数をこなしました!
ということはこの調子でこれからも通えるんでは??と自分でも思いましたし、旦那も続けてもいいよテキなことを言ってくれていましたが、一応終わりにしておきました。
気分転換にはなったけど、なんだか回数を背負うのが負担で。。。
なので10月からは一時保育の予約をしなくてもよかったのですが、月に2.3回くらいはいいかなとそのまま続けることに。で、予約した10月の初めの平日に映画を見に行きました。
出産して以来初めてです。
その映画は「SATC」。
友達を誘ってみましたが、ドラマを観ていないということで2人にフラれました。。
ママ友には声はかけなかったのですが、子供を預けられる状況の人が少ないので無理かなあと。
現にmixiにこの事はアップしたのですが、ママ友からは反応はなかったような気が。
”えー?!映画見に行くために子供を預けるの??”みたいな感じで引いたのかもしれません。
そういう時、(って誰もそんなことは言ってないけど)「私って冷たい親なのかしら?」なんて思ったりします。
でも自由な時間を楽しんで、気分を新たに子育てしている私がいます。
ま、ゆるーりとやってこかな。なんてのんびりやってます。
でもでもこんなやり方だから、子供が1歳5ヶ月を過ぎても歩かないのかなあ?
とか、人を噛んじゃったりするの?
なんて思ったりも。
親になってまだ1歳5ヶ月しかたってないけど、いろいろ悩んだりする事があります。
きっとこの先の「魔の2歳、悪魔の3歳児」に成長して悩みは倍増するだろうし、それから先だっていろいろ今よりあるに違いない。。。
と思ってる矢先、知り合いの方がファシリテーターをやっているということもあって紹介された
「Nobody’s Perfect」
会場も近いという事もあって参加する事にしました。
今日は2回目でした。
まだまだ今から!ってとこなので、また記事にできたらと思います。(毎週連続8回あります)
********************
話はだいぶそれていますが、映画は一人で観に行きました。(お一人様行動は慣れています)
マノロを履いて。。。とはいかないので(そんなの持ってないよっ!!)ルブタンを。。。と思ったけど封印してるので(笑)サルトルのブーツをおろしました。(が映画鑑賞脱いでた私)
いつもの睡眠不足がたたって眠たくならないかと心配になりましたが(映画館でよく寝るタイプなのです)
まったくそんな心配はいりませんでした。
とってもとっても楽しく、そしてちょっとホロリとなんかしながら鑑賞しました。
みんなが自分の思う道をキラキラと進んで行く様子に自分もがんばろうって前向きな気持ちになって
保育園にお迎えに行きました。
****************
私が「SATC」(ドラマ)に出会ったのは4年ほど前。まだ東京にいた頃。
自宅療養中にまとめてドドーーンと観ました。
多分その頃シーズン4か5までレンタルが出ていたはず。
恋愛をテーマにしているとはいえ「セックス」なんて言葉が入ったドラマ、子宮の手術したあとに観るもんじゃないかしら?(笑)なんて思ったりもしたけど、同じ年代の彼女たちの恋愛や仕事やファッションについて描かれてるのですぐにはまりました。
私は4人のうちの誰かに思い入れが強いというわけでもなく、一人一人のいろいろなところに「あ、私もそうそう!」なんて共感できるポイントが。
一人が乳がんになったことも、「そうだよね、他人事だと思ってた私がガンになったんだもん、(キャリーの)友達がなったっておかしくないよね」なんて思って、ドラマ(作り話)だからではなくて、全然特別じゃない(とくにアメリカで乳がんは)ことなんだろうなってリアルに受け止めていました。
そしてまた立ち直って生きる姿にも感動!と笑い?!
と、「SATC」といえば自宅療養の時を思い出し、自宅療養といえば「SATC」を思い出す。
そんな思いのあるドラマの映画版が出産後初の映画鑑賞作品だなんて、なんかちょっとすごくない?!って思ったりして。
だってあの頃は自分が妊娠出産するなんて思ってなかったから。。。
子宮の一部を削った私が親になって観に行くだなんて想像しなかった。
・・・時間が経ったんだなあと思います。
(DVDを見返した友人は女優さんたちやファッションをみて年月を感じたそうですが)
ということはこの調子でこれからも通えるんでは??と自分でも思いましたし、旦那も続けてもいいよテキなことを言ってくれていましたが、一応終わりにしておきました。
気分転換にはなったけど、なんだか回数を背負うのが負担で。。。
なので10月からは一時保育の予約をしなくてもよかったのですが、月に2.3回くらいはいいかなとそのまま続けることに。で、予約した10月の初めの平日に映画を見に行きました。
出産して以来初めてです。
その映画は「SATC」。
友達を誘ってみましたが、ドラマを観ていないということで2人にフラれました。。
ママ友には声はかけなかったのですが、子供を預けられる状況の人が少ないので無理かなあと。
現にmixiにこの事はアップしたのですが、ママ友からは反応はなかったような気が。
”えー?!映画見に行くために子供を預けるの??”みたいな感じで引いたのかもしれません。
そういう時、(って誰もそんなことは言ってないけど)「私って冷たい親なのかしら?」なんて思ったりします。
でも自由な時間を楽しんで、気分を新たに子育てしている私がいます。
ま、ゆるーりとやってこかな。なんてのんびりやってます。
でもでもこんなやり方だから、子供が1歳5ヶ月を過ぎても歩かないのかなあ?
とか、人を噛んじゃったりするの?
なんて思ったりも。
親になってまだ1歳5ヶ月しかたってないけど、いろいろ悩んだりする事があります。
きっとこの先の「魔の2歳、悪魔の3歳児」に成長して悩みは倍増するだろうし、それから先だっていろいろ今よりあるに違いない。。。
と思ってる矢先、知り合いの方がファシリテーターをやっているということもあって紹介された
「Nobody’s Perfect」
会場も近いという事もあって参加する事にしました。
今日は2回目でした。
まだまだ今から!ってとこなので、また記事にできたらと思います。(毎週連続8回あります)
********************
話はだいぶそれていますが、映画は一人で観に行きました。(お一人様行動は慣れています)
マノロを履いて。。。とはいかないので(そんなの持ってないよっ!!)ルブタンを。。。と思ったけど封印してるので(笑)サルトルのブーツをおろしました。(が映画鑑賞脱いでた私)
いつもの睡眠不足がたたって眠たくならないかと心配になりましたが(映画館でよく寝るタイプなのです)
まったくそんな心配はいりませんでした。
とってもとっても楽しく、そしてちょっとホロリとなんかしながら鑑賞しました。
みんなが自分の思う道をキラキラと進んで行く様子に自分もがんばろうって前向きな気持ちになって
保育園にお迎えに行きました。
****************
私が「SATC」(ドラマ)に出会ったのは4年ほど前。まだ東京にいた頃。
自宅療養中にまとめてドドーーンと観ました。
多分その頃シーズン4か5までレンタルが出ていたはず。
恋愛をテーマにしているとはいえ「セックス」なんて言葉が入ったドラマ、子宮の手術したあとに観るもんじゃないかしら?(笑)なんて思ったりもしたけど、同じ年代の彼女たちの恋愛や仕事やファッションについて描かれてるのですぐにはまりました。
私は4人のうちの誰かに思い入れが強いというわけでもなく、一人一人のいろいろなところに「あ、私もそうそう!」なんて共感できるポイントが。
一人が乳がんになったことも、「そうだよね、他人事だと思ってた私がガンになったんだもん、(キャリーの)友達がなったっておかしくないよね」なんて思って、ドラマ(作り話)だからではなくて、全然特別じゃない(とくにアメリカで乳がんは)ことなんだろうなってリアルに受け止めていました。
そしてまた立ち直って生きる姿にも感動!と笑い?!
と、「SATC」といえば自宅療養の時を思い出し、自宅療養といえば「SATC」を思い出す。
そんな思いのあるドラマの映画版が出産後初の映画鑑賞作品だなんて、なんかちょっとすごくない?!って思ったりして。
だってあの頃は自分が妊娠出産するなんて思ってなかったから。。。
子宮の一部を削った私が親になって観に行くだなんて想像しなかった。
・・・時間が経ったんだなあと思います。
(DVDを見返した友人は女優さんたちやファッションをみて年月を感じたそうですが)