インフル隔離中の事件
子供達二人がインフルエンザになって、
早々に隔離されてしまったパパ。
やっと先日、隔離解除になりましたが・・・
(しゅんもすっかり元気です!)
隔離中、それはそれは、寂しそうでありました。
(子供と会えないのが・・・( ´艸`)そこだけかっ?! )
夜、必ず電話が来て、子供達が出てましたけど、
ある日、
あれ???声が似すぎててわからない・・・。( ̄□ ̄;)
「しゅん」?∑(゚Д゚)
しゅんって言えるのは、もも6歳。
しゅん本人は「すんくん」だったはず→この記事参照
でも、声の感じはしゅんに似てるんだけどな~
って、混乱したパパ。
仕方ないので、聞いてみたらしい。
あっち?ヽ((◎д◎ ))ゝ どっち?
お笑いか?大喜利か?
ってくらいの返し・・・( ´艸`)
キレられた挙句に、切られた・・・。( ´艸`)
結局分からずじまい・・・。
どっちだったのかって?
「あっち」の人↓(ノ´▽`)ノ
そしてパパ、
家に帰ってきて、「しゅん」と言えるようになったのか・・・と
質問すると
やっぱり「すん」だった∑(゚Д゚)
電話では発音がよくなるのか・・・・聞き違いか・・・。
インフルで隔離中の事件でした。
あっちの人はすんくんです!!そっちの人は?どっちだよ・・・。
最後のお遊戯会~後編~
お遊戯会一週間前にインフルエンザにかかった長女。
出れるか?出れないか・・・最終局面を迎えました。
前編はこの記事 です。
お遊戯会当日にもう一回診察する、
という小児科の先生の最後の砦を待つだけとなったものの、
ここにきて長男しゅんが発熱。
内心「もうだめか・・・」と思いました。
ももも、うすうす感じた様子で、お遊戯会という言葉すら
出してこない日々が続き、
切ない闘病生活となりました。
しゅんもインフルエンザ陽性の検査結果が出て、
連絡がぎりぎりになっても、先生が大変だろう、と
意を決して保育園に電話。
「ももは熱は下がってますが、当日しか判断できない状態です
で、実は弟もかかってしまって・・・そうなると無理ですよね・・・」
「いいえ、うちは本人の登園許可証があれば大丈夫ですよ」
「ほんとですか?じゃ、当日、病院に行ってみます!」
「はい!登園許可証が出ることを祈ってます!」
と、いうことで、とうとうお遊戯会当日
質問と、診察の間、
・・・・なんて言おうか。
ダメだったら・・・泣くかな。
次があるって言っても、保育園のお遊戯会は最後だし・・・。
そんなことばかり考えていました。
そして先生の口から出たのは・・・
・・・!!
やったーーーー!!!
「出れる?ももちゃん、お遊戯会出れるの?!」
「出れるって!出れるよ!もも!よかったね~!!」
それから急いで保育園に電話して、準備して、登園させて、
しゅんをおばあちゃんに頼んで、ビデオ準備して・・・
さあ、お遊戯会!
赤い幕がゆれて、先生のアナウンス。
「踊ってくれるのは・・、○○ももちゃん・・・・・・」
まだももの姿も見えないのに、涙があふれてきて、
ビデオを握り締める自分の手が、
連日の殺菌で切れてチクチク痛むのと、
出れないと諦めてそれでも健気に笑ってたももの寂しそうな顔が
思い出されて、胸をチクチク刺してきて、
嬉しさと、先日までのせつなさがこみ上げてきました。
そして開いた幕。
真ん中だよ、と喜んでたわけですが、
そこで見たのは・・・・
(一番後ろで、暗い中撮ったので、画像悪いです)
本当に!真ん中!のもも。
こみ上げてくるもので、前が見えなくなる・・・。
お遊戯会、直前一週間練習できなかったのに、
ちゃんと間違えずに踊ってる!
でも、にこりとも笑わずに、視線も定まってない・・・
どうしたんだろう・・・
もしかして・・もも、
ママを探してる!?
ビデオがぶれるのも構わず、必死に手を振りました!
ママ、ここにいるよ!
ちゃんと見てるよ!大丈夫だよ!
見てるけどね・・・涙が溢れて見えないよ・・・。
やっと、ママに気付いてくれた時、恥ずかしそうに
でも、とても嬉しそうに笑ったね。
その笑顔に、また涙があふれてきました。
こうして、無事にお遊戯会に出ることができたもも。
高い熱、苦いお薬、隔離の寂しさ、切ない諦め・・・
全部、全部、乗り越えたね。
ももが少し、いえ、とっても、大きくなったんだって・・・
感じることのできたお遊戯会でした。
がんばったね、ももちゃん!
お遊戯会を終えて、家について、ほっとしたのか
笑顔がこぼれました。








