3歳、1日保育の開始
半日の慣らし保育を、楽しげに過ごしたしゅん、年少さん。
とうとう、1日保育となり、どうだったかといいますと、
珍しく、離れるのを渋りました。(゜д゜;)
仕方ないので、
うそっぽい?(゜д゜;)
勘付いてる?!(ほぼわかってる気がする・・・)
泣くのか?!・・・・と、ドキドキしてたら、
あっさり承諾。(-。-;)
しかも、ほーくえんに行っとくそうで・・・ありがたや。
朝は何事もなく別れましたが、
初めての午後の保育園、そして難関のお昼寝・・・
今までお昼寝の時間は、ママとくっつきべったりで、
しゅんにとっては、愛情確認の時間だったはず。
ちゃんと寝れたかな~と、ドキドキしながら迎えに行ってみると、
ママの顔を見た途端に大泣きで駆け寄ってくるしゅん。
目は真っ赤に腫れていました。
午前中は楽しく遊んでいたそうですが、
「お昼寝が始まると、『ママがいい!』とずっと泣いてまして・・・」
と、先生。
いつもママと一緒だったもんね。
おっぱいだって、まだ飲んでるんだもんね。
おしゃべりが上手で、気持ちをきちんと伝えることができるから、
つい、なんでも大丈夫なんじゃないかって思っちゃうけど。
3歳になりたてで、そしてママと初めて離れて生活してるんだもんね。
「えらかったよ~、しゅん。頑張ったね~!!」
家について、1時間ほど、ずーーーっと抱っこしていました。
「ほーくえんで10回くらい泣いたよ。お昼寝のときに泣いちゃったよ。」
「そうか、そうか、泣いちゃったの・・・しゅん、明日保育園行ける?」
恐る恐る聞いてみると
「しゅんくん・・・しゅんくん・・・、(。・ε・。)
あしたほーくえん行けるよ!」(`・ω・´)
どんだけ泣いても、行かなくてはいけない!ということが分かってるしゅん。
健気に我慢して、強がるしゅんに、ママの目が霞みました。
それから、毎朝、
そうです。もうお分かりでしょう。
朝は、悪夢の泣き別れデス・・・(ノДT)
ママ、トイレ行きすぎ!と3歳に突っ込まれたのは、言うまでもない・・・








