涙の卒園式
今日は長女ももの、卒園式でした。
思えば、1歳2ヶ月のやっと歩ける頃から保育園に行って、
年中さんから、引越しで今の保育園に転園して、
それまで色々ありました。
毎日、泣き顔を見送った初期の頃。
中耳炎を繰り返して、毎日のように耳鼻科に通った頃。
園の行事ででママを見て泣かれた日、そして
ママを見ても、笑顔で手を振れるようになった頃。
親友ができて、毎日楽しそうに通ってた頃。
突然の転園で、戸惑いながら、でも泣き言を言わずに通った日。
そしてまた、親友ができて、先生に注意されるほど
おしゃべり、遊びに夢中になってた頃。
だんだん人間関係がでてきて、行きたくないと泣いた日。
思い返すといろんなことがありました。
「ももちゃん、もう違う保育園行きたくない。
だって、次に何するのか、どうしたらいいのか
わからないのは、すごく嫌だから」
そんな本音を聞いたのは、つい先日。
先生の言うこと、保育園の決まりごとは絶対!
という律儀なももにとって、どうしたらいいのかわからない、
これで合ってるのか分からない、という状況は、
ものすごいストレスだったらしいです。(><;)
でも、それを誰にも言わずに、一人で乗り越えました。
本当に、大きくなったね。
知らない間に、強くなったね。
そんな風に思い返すと、
入場するのを見ただけで泣き、
証書授与で、園児の名前を呼ぶ先生の、声が詰まるたびに泣き、
卒園児の挨拶「お父さん、お母さん、こんなに大きくなりました」で泣き、
ももが大きな口を開けて歌ってるのを見て泣き、
園児の歌う、思い出のアルバムの春夏秋冬まで泣かずにやりおおせた
と思ったら、
最後の「一年中を、思い出してごらん♪」を、先生方が歌うのを聞いて泣き、
もう、泣くばかりの卒園式。・°・(ノД`)・°・
本当に嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛かったこと・・・
たくさんたくさんあったけど、
今日のこの日を、笑顔で迎えられて、
ももちゃん、本当におめでとう!
よく頑張ったね。
ママは、ももちゃんを、誇りに思います。
そして、一年生になったら、
もっともっといろんなことがあるでしょう。
一緒に、頑張って行こうね。
そして、年中から年長まで、ずっと見守ってくれたアキ先生。
あんなにたくさんの園児をかかえて、それでもちゃんと
一人ひとりに気を配っていただいて、
もものことも、本当によく考えてくださいました。
安心して預けられたのは、アキ先生だったから。
心から、感謝します。
アキ先生に証書をもらうとき、
「いつも明るいももちゃんでいてね。頑張ってね」
って言ってくれたよ。って、
もも、本当に嬉しそうな笑顔で言いました。
そうだね。
いつも明るく、みんなに愛されるももちゃんでいられるように
少し寂しいお別れを乗り越えて行こうね。
感動に包まれた、ひとつの区切りの日となりました。



