インターナショナルなおじいちゃん | 家族日和  <絵日記>

インターナショナルなおじいちゃん


長女「もも」を妊娠中の頃の話。



予定日も近くなってきたときに、


おじいちゃん(主人の父)が、


「赤ちゃんの名前ねー、そろそろ考えとこうと思ってね・・・」




なかなかハイカラで、センスのいいおじいちゃんなので、


ウキウキして聞き入っておりますと、



「ここは海が近いし・・・」



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(  ゚ ▽ ゚ ;)/ ハイカラだ~


「今からはインターナショナルな時代だからね、


これくらい時代を先取りした名前がいいよ。」



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何故だ、受け入れがたい・・・(゜д゜;)



(当時)20代の自分が70過ぎのおじいちゃんより、


インターナショナルな感覚ではないということが


わかった瞬間。




結局、古風な?!私は(パパも得意げ)、「ビバ」になじめず


妊娠6ヶ月頃、おじいちゃんがポロッと言った、


「お花の名前・・・桃とか桜とか・・・かわいいね~」


のつぶやきを強く推薦。



こうして「もも」に決定したのでした。



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↑ハイカラでインターナショナルな

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