今日、おじいちゃんを病院に連れていきました。
もう、今年に入って何回も倒れたりしてるけど、先生の前では大丈夫です。とか言っちゃうんで、診察終わって先生と二人で話しをしました。
もう、血液の流れもだいぶ悪くなってるし、今度発作が起きたら本当に危険な状態です。
いつ、発作が起きてもおかしくない状態だし覚悟しておいてください。みたいな事を言われました。
病気とわかって色々調べたり、勉強会みたいなのにも行ったりしてある程度は覚悟してましたが、いざ先生から言われると、とてつもなく不安で悲しくて…。
いつ、いなくなってもおかしくない状態である事は頭に入れてるはずなのに…。
おじいちゃんを嫌いな時期もありました。
東京から帰って、憤りのない怒りをぶつけられたりして、何回も泣いたりした。
本当に顔も見るのも嫌いになったり、声聞くのも嫌なぐらい嫌いだった時期もありました。
自分を犠牲にして、田舎に帰ってあんたの面倒みてんのに、なんで罵られなきゃいけないんだよ。
とか
言い出したらキリないけど…。
でもね、なんだかんだ言っても もう私にとってはおじいちゃんは一人しかいない。
大切なんですよね。
核家族が増える今、私みたいにリアルに経験する人は少ないかもしれない…。
でゎ