まだコドモな自分は、

暗闇で泣き
孤独感に泣き
自分の弱さに泣き
自分を責め立てる事しかできず、自分が好きになれず…


暗闇の中で一筋の光が見えた時


暗闇が怖くない事
孤独ではない事
強い自分がいる事を教えてくれた


一筋の光は
空気のように私を包み 水のように私を潤し
太陽のように私を
照らした


一滴の雫がやがて川となり海となるように
コドモな自分がいずれはオトナな自分へとなれる日が来る時まで

自分が好きになれる自分になろう。