一昨日発表された水道水に含まれる放射性ヨウ素の問題。

都内でも一歳未満の乳幼児には危険な100ベクレルを上回る210が観測されたということで、ただでさえス-パーからはミネラルウォーターが消えつつあるというのに、今日はスーパー、薬局、コンビニと回りましたが買うことはできませんでした。

赤ちゃんのいる家庭では約1.5リットルのミネラルウォーターが支給されたみたいですが、それ以外でミネラルウォーターを確保できなかった家庭は当然、安全な水は乳幼児や子供達に優先的に飲ませてあげているはず。やむを得ず、自分達大人は水道水を使わざるを得なかった方が大勢いるのではないのでしょうか。大人の飲用に関して"なるべく控えるべきであるが、どうしてもミネラルウォーターがなければ飲んでも差し支えない。"と政府。
放射性ヨウ素、セシウムは人体のDNAを破壊してしまう恐ろしい物質。
定かではありませんが、首都圏の水道水は残留塩素のパーセンテージは地方とくらべ高いのではと思いますし、鉛やトリハロメタンなどの発ガン性物質を気にかけて、水道水を口にしない人が大勢いると思います。その一方で
『買い占めを辞めれば、物資は足りる。』とも。
しかしコカコーラ社のミネラルウォーターの工場は計画停電中は製造がストップ。普段より製造量が減ってしまっているといいます。
そして私が感じた一番の疑問点。
今日では水道水の放射性ヨウ素の値は79ベクレルまで下がって、『大丈夫です!安心して飲んでください』とカメラの前で石原都知事が水道水を自ら飲んで見せていましたね。
その一方で水道局では『タンクや配管に残った高い数値の水が完全に入れ替わり蛇口から安全な水が出るまでは2日くらいはかかるかもしれない』と…食い違っているのです。あせる

福島の原発の放射能による危険区域の問題も
アメリカでは半径80km以上のレベルですが日本では30kmと定められているのに、何故か自衛隊は50km圏外に避難させていた政府。そして、自力で危険区域から出ることの出来ずに危険区域で暮らしている国民が、いまだに居るということ。。。さっきも原発からたった3kmしか離れていない自宅で今日も暮らしている老夫婦がテレビに写し出されていました。

日本の科学、様々な技術、安全性、治安の良さ、国は国民をきっと守ってくれる。私は、文句ばかり言う人や欠点ばかりを探し指摘し続ける人はいますが、それでも全てを信用しています。日本の半分は正常なのに。それでも多大なる問題抱えきちんと正しい判断を見いだせずに国民の不安を煽ってしまった政府。二次災害により問題は首都圏にまで広がりそして一番肝心な被災地へは、もう15日目を迎える今日でもまだ食べる物さえ行き届かない地域がまだあるのです!!

日本は地震が多い国で、90年代には阪神淡路大震災も経験した日本。それでも災害にむけた設備システムは整っていなかった。ということなのでしょう。
しかし、阪神大震災での経験を生かしてスムーズに動いた事もまたたくさんあるようです。
これからもどんどん生かして、助けを求めている人に1人でも多く、1日でも早く助けの手が届いて欲しいですね。

友達との会話や仕事でも、今困っている事やニュースのお話をするけれどやっぱり『不便だけど、自分より大変な人達がいるのだと思うと、一瞬で我慢できる』と皆前向きです!


テレビはもう殆どが通常の放送になっていますがCMが11日以降『AC』ばかりなのは、民間企業がCMの放送を自粛しているからだそうです。
買い占めをやめるように呼び掛けているのに食品やガソリンの宣伝?節電を呼び掛けているのに家電製品の宣伝?といった意図のようです。
また、CM中に大きな地震や爆発が起きた際に商品のイメージダウンになるといった理由もあるみたいですが…そうですか?得意げ




そして個人的な最近の出来事になりますが


地震がきて3日目の日、人生で初めての



ぎっくり腰ドンッあせる




なりました(笑)




(この歳でまさか経験する事になるとは!)

よく『おじいちゃんがギックリ腰になっちゃって大変なのー』等、『動けない』『人手を借りなければ立てない』など大袈裟に言われているぎっくり腰。

大袈裟なんかじゃなかったです。

骨折すらしたことがない私は生まれてきて味わった痛みの中で1位、2位をあらそうほどの激痛でした!

『立つ』なんてもってのほかで、寝返りすら無理でした…(゜゜)ノ゜

スタスタと自由に歩く。
座る。立つ。
これも当たり前のようで、幸せなことなんだと!笑

短い期間でいろんな当たり前の幸せを
動けなくなり、ベッドの中でしみじみ痛感した3月のとある長い長い1週間でした。