
この本が出ると知ってから、
もしかしたら
今の私に最も必要な何かヒントがもらえるんじゃないかと思って!ずっと読みたくて探して本屋さんを四件はしごしてやっと見つけたの!
ねえ…ママ… 覚えてる?
から始まるママへの手紙に、最初から涙が止まらなかったです

私もそうであるように
止まらない時代を追いかけながら生きる1人の女の子。
世の中の仕組みは悲しいくらいに単純で、綺麗なものだけじゃなかった。バカみたいって思ったけど、それでも1人では生きられないの。一瞬で分かったら、悲しくて、だからいろんな事、知らないフリをしてきた。
だってそうじゃないと、明るい明日なんて迎えられそうもなかったんだ。
想いが誰かに伝わらないことより、感情さえ無くなってしまう事が一番怖かった。
この前年上の友人と数人で、ごはんを食べながら話したんだけど…男も女も
みんな、疲れたりへこんだりしてる時に、帰る暖かく受け止めてくれる人がいるか居ないかで人って凄い変わっていくよね…って!
確かにね



だとしたら、私だって
誰かの暖かい場所でありたいな


親友といつも夢を語り合っていた15歳。明日が楽しみでしかたなかった。
誰より先を歩きたくて、
怖いものなんて何にもないと思ってた。
そうだ!
いつだって、私達は
fighting girlだった
