四年に一度とは。 | 6番目のロクちゃん

6番目のロクちゃん

またまたまた始まった赤ちゃんとの毎日。
6番目のロクちゃんとの毎日。
大声で幸せすぎーっで叫んでる。
でも上の子5人との合宿所のような生活も。
そう、子どもたちとの毎日は合宿だ。
私の強化合宿ね。結局体育会系抜けないね。

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東京下町は多くの地域で夏祭り。 

四年に一度の本祭り。

四年前何してた?

四年ぶりにお神輿を担いで。

いつもの顔がある。

初めての顔がある。

そして、あとから居なかった顔を思い浮かべる。

四年前に居なかった顔。

四年後に居なかった顔。

街の風景はさして変わらないけれど。人は動いている。

あれからこの土地に来た人。

あれから違う土地に行った人。

あれからこの世に産まれた人。

あれからこの世を去った人。

人は時という神輿を担いで流れて行く。

担ぎ手が変わっても神輿は流れて行く。

今という神輿を担ぐ。

今、同じ時を共にする人と声を合わせるり

いずれ次の人に譲る。

次の担ぎ手は確実に育っているのだ。すぐそばにいる。

今を担ぐ。
今一緒に笑おう。

そして、そばにいるたくさんの背のまだ届かない子どもたちを育てよう。

次はあなたたちの番だよ。