すべての名前にスマイル | 6番目のロクちゃん

6番目のロクちゃん

またまたまた始まった赤ちゃんとの毎日。
6番目のロクちゃんとの毎日。
大声で幸せすぎーっで叫んでる。
でも上の子5人との合宿所のような生活も。
そう、子どもたちとの毎日は合宿だ。
私の強化合宿ね。結局体育会系抜けないね。

中谷彰宏先生の字はかっこいい。

力強く、優しく、温かい。

洗練されて、上品で、パワフル。

先生に名前を書いていただくとこうなる。

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スマイルが入った名前。

どの名前にもスマイルは入る。
自分の名前にスマイルを入れよう。
自分の名前を好きになろう。

古くさいと思っていた名前が好きにのは、最近のこと。

両親が、始めは「愛」ちゃんと名付けようとしていたが、やっぱり「晴子」にした、と小さな頃聞かされて、ずいぶんと恨んだものだ。

何でハイカラな?名前にしてくれなかったの。
赤ちゃんの私を見て、明らかに「愛ちゃん」という感じではない、と判断を下した両親は正しいだろうが。

自分の名前を認め、好きになることは、
自分の存在を認め、愛すること。

そして、そう名付けてくれた人の愛に気づくこと。

今になって、この名前を付けてくれた両親に感謝している。

どの子にも名前があり、
名付けてくれた人がいる。

ウチの6人の子どもたちは、自分の名前を気に入っているだろうか。

やっぱり、もっと違う名前が良かった、と恨むだろうか。

私の好きな字を入れた。
私の好きな響きでたくさんたくさん呼ぶ。

家の中では、6人の名前がいつも交錯して、間違えて言ってしまうことが多いが。

私と離れてからも、たくさんの人に名前を呼んでもらえますように。

小学生2人は、授業中しばしば名前を呼ばれて注意されているけれどね。

さてさて、今日は 私の名前の通り晴れ。

みんなも出かけたので、お洗濯干そうか。