力強く、優しく、温かい。
洗練されて、上品で、パワフル。
先生に名前を書いていただくとこうなる。
スマイルが入った名前。
どの名前にもスマイルは入る。
自分の名前にスマイルを入れよう。
自分の名前を好きになろう。
古くさいと思っていた名前が好きにのは、最近のこと。
両親が、始めは「愛」ちゃんと名付けようとしていたが、やっぱり「晴子」にした、と小さな頃聞かされて、ずいぶんと恨んだものだ。
何でハイカラな?名前にしてくれなかったの。
赤ちゃんの私を見て、明らかに「愛ちゃん」という感じではない、と判断を下した両親は正しいだろうが。
自分の名前を認め、好きになることは、
自分の存在を認め、愛すること。
そして、そう名付けてくれた人の愛に気づくこと。
今になって、この名前を付けてくれた両親に感謝している。
どの子にも名前があり、
名付けてくれた人がいる。
ウチの6人の子どもたちは、自分の名前を気に入っているだろうか。
やっぱり、もっと違う名前が良かった、と恨むだろうか。
私の好きな字を入れた。
私の好きな響きでたくさんたくさん呼ぶ。
家の中では、6人の名前がいつも交錯して、間違えて言ってしまうことが多いが。
私と離れてからも、たくさんの人に名前を呼んでもらえますように。
小学生2人は、授業中しばしば名前を呼ばれて注意されているけれどね。
さてさて、今日は 私の名前の通り晴れ。
みんなも出かけたので、お洗濯干そうか。
