会社のオフィスで有線を聞きながら仕事を進めてるのですが、チャンネルは最新j-popなんですけど、このチャンネルを勝手に変えるヤツがいてまして。90年代ヒットj-popに変えてくるんですが、僕も39なので、バリバリの世代でWANDSやZARD、槇原敬之、確かに良いんですけど、何故新しい曲を知りたいと思わないのか不思議に思いまして。
90年代のヒット曲は、大体知ってるし、確かに久しぶりに聴く分はいいんですが、懐メロを聴いてる代わりに今のヒット曲を聞き逃したり、もしかしたら一生出会えない曲があるんじゃないかと思うのがめちゃくちゃ嫌なんですよね。
90年代のものなんてふと聴きたいと思えばYouTube開けたらいいだけです。今の曲は今だけしか聴くことができないし、自分にとって、頭にカミナリが落ちるくらいの名曲だって転がってるかもしれません。
確かに音楽も日常の生活も、知らない、見たことないところに飛び込むのはストレスだし気が張るし、時にはリスクも背負います。昔から知ってる良い曲を聴いたり、よく知っているところで生活した方が楽です。ただそれ以上の成長は見込めません。ずっと情報や知識はそのままです。 
チャンネルを勝手に変えた彼は老けています。今の流行りの曲を聴いてたら勝手に若返ってきます。
一緒に新しいもの見つけにいきませんか?

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