親系・・・ではありませんが、久々にブログのご紹介を書くことができます。
というより、拙ブログの記事を引用していただいた御礼をかねて。
で、ブログのご紹介の前に。
ついに。
なんと。
伝説の3時のおやじさん、ゲットォォォ!
わははは。
やりましたよ、ぽぽ母さん。(コメントにも書いたんだけど、taikoroさんにしか反応してもらえなかった(泣)
ご自身はブログを持たず、時折降臨されて残すコメントが深イイと評判の3時のおやじさん。
この3時のおやじさんが、
で4月6日の拙ブログの記事 をご紹介してくださっていると教えてくださいました。
こちらのブログ、内容が濃すぎてまだ半分も読めていないのですが(スミマセン)、将棋界の将来を憂いて、様々な提言をされていらっしゃいます。
私のようななんちゃって将棋ファンとは気持ちの入り方が違う。
将棋のことを詳しくは理解できていない私が、将棋界のことをとやかく言うのはおこがましいのは重々承知しております。
ただ、素人だからこそ気がつく点もきっとあるだろうと考えて、恐る恐る書いた記事を、好意的に受け止めてくださったことにまずは感謝したいと思います。
3時のおやじさんが、「見るべき人は見てるのですよ」と書いてくださいました。
ひええ。恐れ多い。
最近は、柏教室に来ている子供たちの中にもこのブログを見てくれている子がいて、励みになりつつも、緊張を覚えます。
万人受けを狙って中味が無難になってしまうのでは本末転倒。
自分なりに一生懸命、真摯に書きたいと思いますので、ご指導をどうぞよろしくお願いいたします。
さて、CURIO CITYのnanaponさんに、拙ブログをご紹介くださったのはtakodoriさんの
こちらのブログ、サブタイトルは
「もっと多くの日本人以外の方に将棋が楽しまれるようになるための走り書き」
とありますが、走り書きなんてレベルのものではありません。
2005年からブログを書かれていて、すみません、到底読みきれません(泣)
でもがんばります。
実はこのブログは、いつだったか、別のおとうさんに教えていただいたことがあります。
(とよさとさん?ときん君パパさん?しょうパパさん?すみません、きっかけになったコメントを見つけられませんでした(汗))
海外における将棋の普及活動にテーマを集中して書かれており、語学にも堪能な方です。
その守備範囲と記事の充実振りはもはや趣味のレベルではありません。
私が偉そうに言うのはなんですが、おふたりに共通するのは、将棋の普及について、本当に一生懸命、日々考えていらっしゃること。
将棋に限らずどの世界でも、こんな風に真剣に業界のことを考えてくれるコアファンの存在は、貴重ですよね。
業界の中心にいらっしゃる方々にも、時に耳障りの悪い話があったとしても、是非真摯に耳を傾けていただければと思います。
これも将棋に限った話ではありませんが、対立の構造から得られるものは少ない気がします。
将棋が好きで、将棋界の将来を憂いているのはみなさん同じでしょうから、立場や考え方、世代を超えて、歩み寄りの中からたくさんの変化が生まれることを願ってやみません。
私は自分の体験から、子供に将棋を習わせたいと思う親御さんにとって、少しでも参考になればと思ってブログを書き始めました。
それはまた、子供の将棋の勝ち負けや上達ぶりから、自分の目をそらすためでもありました。
それがこうして、お会いしたこともない方たちとどんどん交流が広がっていくにつけ、本当に楽しくブログを続けさせていただいています。
将棋に親しむ子供たちがひとりでも増えるといい、そして、その子たちがそれぞれのスタンスで、将棋を存分に楽しんでくれるような土壌づくりに、少しでも協力できたらうれしいなあ、と思います。
ここのところやや仕事が忙しく、更新ペースが落ちてしまっていますが、しょーもない記事も含め、がんばって書きますので今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします!
※上記2つのブログのリンクを貼らせていただいたのですが、お気に入りブログの2ページ目という、かくれんぼのような場所にしか表示されません(泣)
あしからずご容赦くださいね。