我が家のタイトル戦は、とりあえず私とたいの一騎打ちとなりました。
(勝敗はすべて私からみた星)
第1期名人戦 ●●●● で、たいが名人位獲得 (名人戦は既報 )
第1期王座戦 ○●●● で、たいが王座獲得
第1期王位戦 ●●○●○● で、たいが王位獲得
第1期棋王戦 ●○●● で、たいが棋王獲得
第1期王将戦 ●●● で、たいが王将獲得
か、勝てない・・・
この頃すでに、息子にまったく勝てる雰囲気がなくなっていました。
しかしそこは一念発起。
戦法をオーソドックスな棒銀に変えました。
第1期棋聖戦 ○○●○ で、よしはるが棋聖獲得!初タイトル戴冠です!
最後に残った竜王戦。
第1期竜王戦 ○○○!
お!怒涛の3連勝!勝ったと思いましたよ。羽生さんもそう思ったことでしょう。
そして・・・・
●●●●
絵に描いたような3連勝からの4連敗。 ![]()
かみさんが息子に、「あきらめたらそこで試合終了だよ 」と言ったとか言わないとか(泣)
最後のビッグタイトル、第1期竜王もたいの手に落ち、たいは晴れて6冠となりました。
しかしかろうじて7冠独占は阻止!![]()
今回のタイトル戦、移動対局(電車の中でマグネット対局)、おおみそかのおじいちゃんちでの公開対局など、いろいろな試みが行われました(笑)。
ところがたいが圧倒的優位を示した直後に、千駄ヶ谷で私もたいと同格の9級認定 を受けるのです。
で我が家では、「千駄ヶ谷の認定はおかしい!」ということに(笑)。
そして後日談が生まれたのでした。
(つづく)