ところで我が子たちですが、姉はあゆ、弟はたい、と言います。


おさかなコンビですうお座。おいしそうな名前でしょ(笑)?


柏のこども将棋教室では、基本的には子供達同士の対局が中心です。

対戦相手が同じ級なら平手、ひとつかふたつの級の違いなら先手後手の指定(将棋は若干先手の方が有利のようですが、子供達の将棋の場合、きちんと守らずに攻めにいきがちなので、より先手有利がはっきりと出るみたいです)、3級違うと角落ち、4級違うと飛車落ち、と差が広がるごとに強い子のほうの駒を落としていきます。

(柏では香落ちは採用していないようです)


6級までは、5連勝するとひとつ級があがります。

5級以上になると、級があがることに6連勝、7連勝と昇級のために必要な連勝数が増え、4段から5段になるにはなんと16連勝が必要です(!)


細かい違いはあっても、これはどこの道場のシステムも同様なんですよね?

ただし5連勝、または6勝1敗、みたいな昇級の条件の定め方もあるようですね。

一度だけ行ったことがある千駄ヶ谷の将棋会館の道場もそんなシステムでした。


○勝●敗で昇級、という仕組みは、奨励会に行っても同様のようです。

級位や段位がそんな風に決められていくんだ、ていうことさえ、何も知らない私には新鮮でした。


完全な相対評価ですから、教室全体のレベルが高ければ高いほど、昇級に必要なレベルも高いものが要求されるということになります。

柏こども教室の級位は他の教室と比べてどんなものなんでしょうね?


さて、ブログには子供達の昇級の記録も残していきたいと思っています。

子供達は7月の終わりに見学に行き、8月から教室に通いはじめました。


8月10日に、あゆは15級、たいは14級の認定をいただきました。


その後の昇級記録。

まずは息子のたいから。


9月28日  13級へ昇級

10月5日  12級 〃

10月19日 11級 〃

10月26日 10級 〃

11月3日   9級 〃

11月9日   8級 〃

11月23日  7級 〃


8月は夏休みで2回休み、9月の中旬から将棋の本を読み始めたところで何かが変わったようでした。

10月19日からの連続昇級は、「11月22日のJTこども将棋東京大会までに7級にあがる」という目標をたてたことによるもの。

毎週1級ずつあがる!という安直な目標で(笑)、「そんなにうまくいくかよ」とたかをくくっていましたが、11月16日に3連勝、1敗、4連勝で、惜しくも7級昇級を逃すまでは順調に昇級していきました。


コレクションが好きな男の子らしいと言いますか、少しずつ級があがっていくこと自体が面白いようです。


ここまでは割りとペースよく昇級してきましたが、さてどこまでこのペースを保てるでしょうか。


本人は2年生になるまでに初段になるんだ!と意気ごんでいますが、その背景には、ひろパパさんの息子さん、ひろくんが、2年生で将棋道場に通い始めて1年後に2段になった、という話を意識しているようです(笑)。

でも千駄ヶ谷の道場と柏の道場、同じ級でもレベル違うかもしれないし。ガーン


世の中そんなに甘いもんじゃないと思うけど、目標が高いっていうのはまぁ悪いことじゃないと、今のところほっといてますw