ゲレンデで甘いもの食べるのが至高
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完全にこのブログの存在を忘れていました。
俳優としては、InstagramのCM(公開終了)ブックオフのCMに出てました。
まだまだこれから俳優として活躍するつもりですが、多分このブログはまた僕からも忘れられるでしょう。


スノボーとしては、何度か行っています。
ただ、最近は友達と行くことが増えていますね。
その中の1枚。
友達はどこにも映っていません。


雲海は何度か見ていますが、ここまで雲海感があるのは初めて見ました。
どこだったかは忘れました。
恐らく
焼額山スキー場だったと思います。

僕からも忘れられるであろうこのブログですが…
もしかしたら、このように
誰にも見られる必要が無さそうなものを書いていくかもしれません。
次会うのは明日か、数年後か…
その際は、よろしくお願いします。

先週、スノーボードをしに栂池高原スキー場へ行きました。
本当に人が少なくて滑りやすかったですが、正直「もっと人が多い方がいいな」という気もします。
普段は「人多すぎ!」なんて言っているくせに、こんな時だからこそ、そのありがたみが分かりました。

とはいえ、行ってみたら
感染対策はバッチリで、都内のラッシュアワーに比べるとかなり安心出来る環境でした。
関係者の皆様の努力には頭が下がるばかりです。

夜行バスの中食事出来ないのは辛かったですけどね。
安心して滑ることが出来る環境を作るためなら、そのくらいは余裕で我慢できますよ。

一刻も早く、ゲレンデに人が戻ってこれるようなご時世になることを、願っています。

 

今回は考察が入っているので少し長めですが、競馬好きには納得される考えが多いと思います。
「こうは思わない」という人も別の視点を教えていただけると嬉しいですね。
主に放置ブログだから見てる人いないだろうけど。

前回の記事を書いているときにふと、思いました。

フィリーズレビューってトライアルなのか?と…

5大クラシック+NHKマイルC&秋華賞のトライアル重賞を羅列していきます(G1は除く)。


チューリップ賞(阪神外1600)→桜花賞(阪神外1600)◎
フィリーズレビュー(阪神内1400)→桜花賞(阪神外1600)△
弥生賞(中山内2000)→皐月賞(中山内2000)◎
スプリングS(中山内1800)→皐月賞(中山内2000)○
ニュージーランドT(中山外1600)→NHKマイルC(東京1600)▲
フローラS(東京2000)→オークス(東京2400)○
青葉賞(東京2400)→東京優駿(東京2400)◎
セントライト記念(中山外2200)→菊花賞(京都外3000)×
神戸新聞杯(阪神外2400)→菊花賞(京都外3000)△
ローズS(阪神外1800)→秋華賞(京都内2000)△


ですかね?
間違いがあったら指摘していただけると修正します(多分)。

そして、横に印を書きました。


◎=本番と同じ条件
○=本番と競馬場は同じ
▲=本番と距離が同じ
△=本番と開催地域が(関東、関西)が同じ
×=全て違う


この中で問題だと思うのは▲以下ですが、フィリーズレビュー以外は条件があります。
それは、
時期的に本番と同じ競馬場でのトライアルが難しい、ということ。
ローテに無理があったり、ローカル開催直後の前哨戦だったりするんです。

しかし、どう見ても
フィリーズレビューだけおかしい。
何故なら、同じ競馬場なのに本番とは全くものが求められるレースになるから。

小回りで直線の短い阪神内1400で行われるレースがトライアルのフィリーズレビュー。
大回りで直線の長い阪神外1600で行われるレースが本番の桜花賞。

外回りが出来る前は桜花賞も同じ条件だったので問題はなかったと思います。
しかし、外回りが出来た今…
これってトライアルとしてはどうなんでしょう?

僕はおかしいと思います。
3歳のトライアル"っぽい"レースはあります。
弥生賞と同じ距離の
毎日杯や、フラワーカップなども桜花賞へ繋がることもあります。
しかし、優先出走権は得られることが出来ません(実際勝てば大丈夫だとは思いますが)。

これらを踏まえた上で…

フィリーズレビューもこれらと同じ扱いでいいんじゃないか?と思うんです。

確かに4歳牝馬特別から歴史のあるレースなのは間違いありません。
しかし、時代は変わっていくもの。
どれほど歴史があっても、必要がなくなったら変わらなければならない。
変われないのなら、廃れてしまうのも已むないでしょう。

いっそのこと、
フィリーズレビューとチューリップ賞の条件だけ入れ替えてしまう。
そしてチューリップ賞をトライアルから外す
、というわけにはいかないのでしょうか…

所詮はただの競馬好きの戯言ですから、こんな単純なものではないんでしょうね。