ゲレンデで甘いもの食べるのが至高 -2ページ目
先週は弥生賞がありました。
その中でも僕がここ数年…
ウオッカ以来の期待をしているエピファネイアについて書きたいと思います。

新馬戦のストライドを見て「こいつは化け物かもしれない」と期待をしていたのですが…
残念ながら馬券圏内に入ることも出来ませんでした。

当たりの強いタイプの騎手に替わり、道中かかり気味のように見えましたし…
調教の併走では遅れを取るなど、仕上がりも80%前後くらいだったように思います。
しかし、それを踏まえた上でも勝ってほしかったんですけどね!

ただ、角居さんは全く悲観していないようなので、次の皐月賞では大丈夫でしょう。
"世界の角居"ですから、本番では完璧な
エピファネイアを魅せてくれることでしょう!
全く見限るつもりはありません!
先日、地方競馬騎手と中央競馬騎手の門を開けたパイオニア…
安藤勝己騎手が引退を表明しました。

僕の印象に一番強烈に残っているアンカツの乗り馬のレースとすれば…

ダイワスカーレットで2着だったウオッカの天皇賞です。
しかし、これについて書こうとしたところその事だけで1000文字を超えそうだったので割愛します…

当時は注目されていたコスモバルクを破り、史上初の変則二冠を達成したキングカメハメハ。

毎日王冠→天皇賞→マイルチャンピオンシップの連勝…
そして翌年のマイルGIをどちらも制すという、歴史に残る活躍をした
ダイワメジャー。

そのダイワメジャーを兄ににして、デビュー前から注目の高かった牝馬。
後に有馬記念を牝馬で勝つというこれもまた歴史に残る名牝
ダイワスカーレット。

アンカツだからこそ、この馬達の恵まれた素質を存分に引き出すことが出来たのだと思います。

他にも大穴を開けた天皇賞春やローレルゲレイロとの叩き合いなど(後者は2着でしたが)
印象に残る騎乗ばかりで、安定した成績を残してきました。
馬券的にもこれほど信頼できるジョッキーはそういないでしょう。


僕は河内騎手や岡部騎手が引退したときはそれ程大きな感情は抱きませんでしたが
競馬を見始めてから常に一線級の活躍をしてきた騎手の引退というのは…
心に何か穴が開いたような寂しさを覚えます。

本音を言うと、最後に乗ってる姿を応援しに行きたかった。
しかし、僕が腰を治療できるわけではないので、こんな事は言えないんですけどね。

僕が生で見た中では一番巧い騎手です。
お疲れ様でした。