拒食症になりたいと言う方 | かえって来た拒食症

かえって来た拒食症

拒食症専業主婦のブログです。
17歳で拒食症になり、その後過食期もありながら自力で摂食障害から抜け出しました。
10数年が経ち、妻になり母になりましたが、また体重、食べ物のことばかり気になる日々になって来ているようです。

もともと拒食症でその後過食になってしまって、拒食になりたい、戻りたい、と言う方に関しては、私もすごく気持ちが分かるし
実際自分もそんな時がありました





だけど、一度も「摂食障害」に当てはまる域には入らない方が


「あー拒食症になりたい」


「どうやったら拒食症になれる?」


と言うのは………







わかるよ、気持ちはわかる
痩せさえすればガリガリであろうが何であろうが
それで良いって言う気持ち



でも拒食症はダイエットと違って一言で言うとすれば




痩せられても本来の
「現在の自分」ではなくなります




いくら痩せても痩せても満足もしないし
考える事は「食」のことばかり


痩せたから元気になるとかでもないし
自信がつくどころか、自分なんて自分なんて……
と言う気持ちでいっぱいです


でも痩せることで確かに達成感とか
世の中でしんどいと自分が感じてる部分には多少モヤがかかるかも…


もう他のこと考えてる余裕なんてなくなるしね



だから「拒食症になりたい」と言う気持ちもわかるけど、ならないで欲しいです


あなたではなくなるから………







これは私が17歳から拒食症を患ってきて思うことです


私はもう「普通」の頃の自分が分からないし
生きている間ずっとカロリーや体重に振り回されるのかと思うともう苦しくて苦しくてたまりません


お先真っ暗と言うやつです(笑)


痩せても何も手に入りません
ただ失いまくって悲しい気持ちが麻痺されて行くだけ


それだけでも今の私には必要なことなので…
なので拒食が手放せません


だからダイエットとはまた違う感じ


上手く書けないけれど(笑)



何か少しでも何か伝われば、と思います










今日の食事

変わらずの朝は豆乳、昼も豆乳、夜はビール2缶に枝豆160gのレタス150gです


どんな食べ物を見ても、もうお腹が鳴ることなんてないのに
夜の為のレタスを用意している時に限ってはお腹が


グルルル〜と鳴ります(笑)






どうやら思考に反して、胃袋はレタスは求めているようです(笑)



明日もどうか平和に過ごせますように




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