今まで私は人の顔色ばかり伺うし、人が喜ぶ答えをいつも用意してそれを発してきた
そうするとみんな喜ぶし場が和むし
何より嫌われない
だって気を使ってくれて自分にとって良い返事ばかりくれる人なら、とりあえずの付き合いくらいの距離の人間ならかなり良いでしょう?
でもそうしているうちに私はかなりストレスを溜め込んでたし
なんかこう自分がゴミ箱になったみたいな気がしてきて……
人の愚痴を聞いてはそれを消化
そして良い気分にしてあげる言葉をあげる
だんだん周りは私に愚痴ばかり言うようになる
それが嫌で嫌で、もうやーめた!と思っていたのに
やっぱあかんかった
顔色伺いしてしまう
でも、それで安心して落ち着く自分もいる
やっぱり先生が言うように、不安障害ってやつなんかなぁ?
とにかく人にどう思われてるか、嫌われてないかがきになる
嫌われてしまったら次は何かされるんじゃないか
怖いことが起きるんじゃないかと不安になる
だからそうなる前に顔色を伺う
でもそれを済まさないと落ち着かない
不安すぎて
拒食もあるけど、この不安障害ぽいやつもかなり昔からある気がする
そう思うとそれを瞬時に見抜いた私の主治医は信用出来るのかな?
少なくともまったくの的外れな医師ではないのかなぁ
だけど本当に辛い
毎日が辛い……
明日も頑張るとさっき書いたけど
なんか色々考えてしまって眠れずにまたブログを書いてしまった
本当に私って…誰もいないんやなぁ(笑)
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