長いので時間のあるときに、普段のブログの合間にちょいちょい書いて行こうと思っています。
私が初めて摂食障害になったのは高校2年生の頃
拒食症でした
私は中学3年から高校卒業までアメリカで過ごしましたが、アメリカが原因ではないです
アメリカでの生活は楽しかったし、たのしい友人もいっぱいいました
毎日が パーリー!です
(笑)
ただ私は寂しかった…
親の愛情に飢えていたと思います
今ならわかる
私の父と母は私が小学生になる頃にはいわゆる家庭内別居
家では一切口をきかず、外に出ると仮面夫婦です
母は私と弟が父と会話しようものなら機嫌を損ねヒステリックになったり
私たちを無視しだしたりしていましたね
だから私として弟は父とは極力話すことを避けました
この家で生きる術です
そして母は弟をとても可愛がっていました
それは今ならわかりますよ
異性の子供可愛いです、私も息子がいるから、わかる
でもその当時はそんなんわからんし
私だって愛して欲しかったですよ
そして14歳になる頃、母にアメリカに行かないかと言われました
私は母に愛されたかったのでその提案に乗りました
今思えば、母に愛されたくて
何でも母の喜ぶ答えや、母の喜ぶ行動をしていました
優等生です完全に(笑)
アメリカの生活は楽しくすぐに打ち解けましたが
母と、家族と離れてようやく何かに気付きだしました
うちの家ってなんか変だ……
そこから私は何かおかしくなりました
痩せることで親に心配かけてやろうとしてたのかもしれません
そうと決まればそこから私は一切食べませんでした
まだ子供なんで
どうやったら?とか何もない(笑)
ただただ食べない
そんなことを数週間続けていると周りも食べてないのに気づいてきて
ついに学校の先生にもバレ
緊急入院
その時の体重は測らせてもらえませんでしたが
普通に30キロ代くらいだったと思います
アメリカは30キロでもとても心配してくれます(笑)
そしてもちろん親にも連絡
母がアメリカにすぐにやってきて
私は一時帰国
しかし!!!!
うちの母はすごいですよ
まったく心配されなかった(笑)
当時の自分を抱きしめてあげたいですよ私は(笑)
父だけは、夜遅く久々に家に帰ってきて
申し訳なかったと泣いていました
どうやら自分たちの夫婦仲の悪さがわたしを病気にしたと思ったようです
少しは心配してくれていたようです
母よりは
続きはまた書きます
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