こんにちは。ハルです。

 

なんだか最近、気分が上がらない…。
理由はわからないけれど、なんとなく心が重たい日ってありますよね。

 

季節の変わり目や、日照時間が短くなる秋冬は、
自律神経が乱れやすく「なんとなくの不調」が出やすい時期。

 

そんなときこそ、香りの力で“心をふわっと軽く”してあげましょう🌿

 

 

 

 

 

  🌼香りは心のスイッチをやさしく切り替える

 

香りを感じる嗅覚は、脳の“感情をつかさどる部分(大脳辺縁系)”に直接届く感覚。
つまり、アロマやハーブの香りは「思考」よりも先に心を癒してくれます。

落ち込んだ気分を無理に変えようとせず、
香りの力を借りて“そっと整える”のがポイントです✨

 

 

  🍊1️⃣ アロマで「気分をリセット」

 

 

🌿ベルガモット

みずみずしい柑橘の香りが、心を明るくリフレッシュ。
不安や緊張をやわらげたいときにぴったりです。

 

💡使い方:
ティッシュに1滴垂らして深呼吸/ディフューザーで朝の香りに。
“朝の香り習慣”で1日のスタートが軽やかになります。

 

 

🌳フランキンセンス

古代エジプトでも使われていた“祈りの香り”。
深く穏やかな香りが、心のざわめきを落ち着かせてくれます。

 

💡使い方:
夜の読書タイムや瞑想前に香らせると◎
背筋がスッと伸びて、静かな安心感に包まれます。

 

 

🌺ゼラニウム

女性のホルモンバランスを整え、気分のムラをやわらげる香り。
イライラや不安感をやさしく包み込むように整えてくれます。

 

💡使い方:
お風呂に2滴垂らす or オイルに混ぜてセルフマッサージに。
心と肌、どちらにもやさしいケアになります。

 

 

  ☕2️⃣ ハーブティーで「内側から穏やかに」

 

ハーブティーの中でも気持ちの沈み込みや不安に寄り添ってくれるハーブがあるので、ハルさんおすすめのハーブをご紹介しますね。

 

💜ラベンダー

リラックスの王道。自律神経を整え、心を静めてくれます。
ストレスが続いているときや寝つきが悪い夜におすすめ。

🌿レモンバーム(メリッサ)

“ハッピーハーブ”とも呼ばれ、気分の落ち込みをやわらげる働き。
爽やかな香りで、前向きな気持ちを取り戻すサポートに。

 

🌼カモミール

不安や緊張をやさしくほどく、心のハーブ。
おだやかな甘い香りが、疲れた心を包み込みます。

🍃リンデン(菩提樹の花)

心身の緊張をゆるめて、深いリラックスを促します。
特に「涙が出そうなほど疲れた日」におすすめです。

 

 

  ☕ハーブティーの入れ方

 

ここでは先ほどご紹介したハーブティーの入れ方を説明しますね。

 

ラベンダー 

リラックス・安眠 お休み前におすすめです

分量:小さじ2/1 
 
レモンバーム
爽やかな香りでリラックス効果も期待でき、ストレスや不安、イライラを和らげてくれます。
分量:小さじ1
 
カモミール
リンゴに似た優しい香りで、心を落ち着かせ、リラックス効果をサポートしてくれます。
分量:小さじ1
 
リンデン
精神的なストレスを和らげ、緊張や不安を落ち着かせるサポートをしてくれます。お休み前におすすめです。
分量:小さじ1
 
5分蒸らして、ハチミツを加えると優しい甘みが広がります。
香りを吸い込むたびに、気持ちがリラックスしたり、不安を和らげてくれるお手伝いをしてくれます🌸
 

 

  🌙まとめ:落ち込む日も、香りがあれば大丈夫

 

気分が沈むのは、がんばっている証拠。


無理に元気を出そうとせず、“香り”の力でやさしく整えていきましょう。

 

ベルガモットの明るさ、フランキンセンスの深み、ゼラニウムのやさしさ
ハーブティーのあたたかさと一緒に、心を少しずつほどいてあげてください🌿

 

今日のあなたが、ほんの少しでも笑顔で過ごせますように🍋

 

最後までブログを読んでくれて有難うございます

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