こんにちは。ハルです。
夜になってもなかなか寝つけない。
スマホを見ながら「早く寝なきゃ」と焦ってしまう。
そんな夜こそ、自然の力で“眠りスイッチ”をやさしく入れてあげましょう🌿
ノンカフェインで安心して飲めるハーブティーは、
体を温め、心を落ち着け、睡眠の質を整えてくれるナチュラルなサポーターです。
今夜は、眠りの専門家たちにも愛される4つのハーブを紹介します。
🌼1️⃣ ジャーマンカモミール|「おやすみ前のミルクティー」
ジャーマンカモミールは「緑の万能薬」というニックネームを持つくらい、色んな不調に対しサポートをしてくれる
ハーブです。不安や緊張をほどき、体のこわばりをゆるめてくれます。
💡おすすめの使い方
-
就寝30分前に、温かいカモミールティーをゆっくり飲む
-
牛乳で煮出して「カモミールミルクティー」にしても◎
カモミールのアピゲニン成分がGABA受容体に作用し鎮静を促すことが確認されています。
💜2️⃣ ラベンダー|「眠りの香りの女王」
南フランス・プロヴァンス地方では、
昔から寝具の間にラベンダーの花を挟んで眠る習慣がありました。
「ラベンダーの香りが心を落ち着け、穏やかな夢をもたらす」と伝えられています。
💡おすすめの使い方
-
寝室にディフューザーで香らせる
-
枕元に1滴ラベンダー精油を垂らす
-
ハーブティーに少量ブレンドして飲む
「ラベンダー精油の吸入により、入眠までの時間が短縮し、深い睡眠時間が延長」
という結果が報告されています。
🍋3️⃣ レモンバーム(メリッサ)|「心の緊張をほどくハーブ」
古代ギリシャの医師ヒポクラテスも「心を落ち着けるハーブ」としてレモンバームを愛用していました。
柑橘のような香りが副交感神経を刺激し、リラックス状態へ導きます。
💡おすすめの使い方
-
夕食後〜就寝1時間前にレモンバームティーを1杯
-
ラベンダーやカモミールとのブレンドで相乗効果✨
レモンバーム抽出物の摂取により、不安軽減・睡眠の質向上が報告されています。
🌿4️⃣ ホップ|「ビールの香りに眠気のヒミツ」
意外かもしれませんが、ホップ(ビールの原料)は古くから“睡眠ハーブ”として使われてきました。
中世ヨーロッパでは、ホップの収穫期に働く女性が「眠気が強くなる」と話していたことから、
安眠作用が発見されたというエピソードも。
💡おすすめの使い方
-
ホップティーとして少量ブレンド(苦味が強いので他のハーブと合わせて)
-
アロマピロー(小袋)に入れて枕元へ
「ホップは鎮静・睡眠促進作用を持つ植物」として正式に認可されています。
🌸まとめ:眠れない夜こそ、自然の香りで「おやすみ」を
眠りの質を高めるコツは、無理に寝ようとしないこと。
あたたかいハーブティーの湯気とやさしい香りに包まれるだけで、
体は自然と“眠る準備”を始めます![]()
今日の夜は、
カモミールとラベンダーの香りで「おやすみなさい」を。
眠れない夜も、やさしい香りがあなたを包んでくれます🌙💤
最後までブログを読んでくれて有難うございます
気軽にコメントやイイねを頂けると嬉しいです![]()