なんだか一週間があっという間で、気づけば心も体もクタクタ…。そんなときありませんか?
週末の夜こそ、自分をやさしく労わる「香りのセルフケア習慣」を取り入れてみましょう。
今日は初心者さんでもできる、簡単なアロマ活用法をご紹介します。
🌙 なぜ「香り」でリラックスできるの?
香りは鼻から脳に直接届き、自律神経や感情にダイレクトに働きかけるといわれています。
「いい香り」と感じた瞬間に、呼吸が深くなり、心がふっとゆるむ感覚があるのはそのためです。
とくに、夜は副交感神経が優位になる時間。
心地よい香りを取り入れることで、眠りにつながる“おやすみモード”に自然と切り替わります![]()
🌿 夜におすすめのアロマ3選
- ラベンダー
リラックスの王様。ストレスを和らげ、眠りをサポートしてくれます。
- オレンジスイート
柑橘のやさしい甘さで、不安や緊張をゆるめ、気持ちを前向きに。
- ベルガモット
爽やかで少しビターな香り。落ち込みやイライラを整えるのにぴったりです。
🛋 今夜からできるセルフケア習慣
- アロマディフューザーを使う
寝室にやさしく香りを広げると、リラックス空間に早変わり。
- ティッシュやコットンに1滴
ディフューザーがなくても大丈夫。枕元に置くだけで香りが楽しめます。
- アロマバスで全身リセット
バスタブに精油を2〜3滴(キャリアオイルで薄めてから)入れて、ゆったり浸かれば一日の疲れもすっきり。
- アロママッサージ
精油をキャリアオイルの量と使用部位に合わせて滴数を調整します。
体に使用する場合はキャリアオイル(例:50㎖に対し)精油は大体10滴で希釈しましょう。
顔などに使用する場合はキャリア(例:10㎖に対し)精油は1~2滴で希釈しましょう。
キャリアオイルと精油の希釈する量に関しては下の項目で解説しますね。
🌿 キャリアオイルと精油の基本量
■ 希釈濃度(一般的な目安)
-
顔用マッサージ:0.5〜1%
-
全身マッサージ:1〜2%
👉 1%濃度=キャリアオイル100mlに対して精油20滴(約1ml)
■ キャリアオイルの量と精油の滴数目安
| キャリアオイルの量 | 0.5%濃度 | 1%濃度 | 2%濃度 |
|---|---|---|---|
| 10ml(小さじ2杯) | 精油1滴 | 精油2滴 | 精油4滴 |
| 20ml(大さじ1杯強) | 精油2滴 | 精油4滴 | 精油8滴 |
| 50ml | 精油5滴 | 精油10滴 | 精油20滴 |
💡 初心者さんへの注意点
- 精油は原液を直接肌につけないこと、精油が高濃度で希釈されたものなので、必ず精油をキャリアオイルで希釈したものを使用して下さい。
- 希釈したものは保存が出来ないので、当日使う分のみの量にしましょう。
- 妊娠中や小さなお子さんがいる場合は使用できないものもあるので確認してから使いましょう。
まずは 「好き」と感じる香りを選ぶ のがいちばんです。
✨ まとめ
週末の夜に香りを取り入れるだけで、日ごろの疲れがやわらぎ、気持ちが前向きに整います![]()
「今日もよくがんばったね」と自分に声をかけながら、やさしい香りに包まれてみませんか?
あなたの日常に、小さな癒しの習慣が広がりますように![]()
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