こんばんは。
今日は父の日ですね。
日ごろ感謝をあまり伝えられないのでこういうイベントは
家族にとって良い日だと思います。
なかなか大人になって感謝を伝えることは恥ずかしいですが
その気持ちを伝えてもらうことが何より父親にとっては嬉しいんだと思います。
さて、今日は生命保険を利用した経営です。
中小企業にとって生命保険を節税や退職金積立のために利用しようという
話はよく聞くと思います。
しかし、経営のために利用しているという考え方を持っている経営者の方々は
少ないと思います。
経営は常に右肩あがりではありません、経営環境が悪くなった際に
余力やリスクヘッジをしておかなければなりません。
そこで、利益が出た際に将来のリスクに備え会社が法人税等の税金を支払わず
内部留保(資金を確保)しておくことが、この余力やリスクヘッジの確保につながります。
税金が払うのがいやだから、生命保険に入って将来の退職金積立などに
充てましょうというのが一般的な保険の担当者のセールストークだと思いますが、
この将来的な不透明な経営環境に備え、余力を作っておくために
生命保険を利用するということの方が経営上必要だと思います。
以前に紹介した倒産防止掛金も同様です。(こちらに加入されていない経営者は
まずこちらに加入するのが第一です。)
そのように考えると、単純に利益圧縮のために不必要に役員報酬を過大にして
所得税・住民税・社会保険料を納めるより
倒産防止掛金や生命保険を利用して内部留保を行い会社の体力を蓄えることの
方が先決ではないでしょうか。
会社経営にとって体力、つまり自己資本比率を上げていくことが
非常に大切です。
ここからは紹介になりますが、
弊社が保険代理店と提携しサイトを立ち上げました。
「保険相談ドットコム」です。(サイト名は後日変更するかもしれません(笑))
http://hokensodan.info/
こちらのコンセプトは会社と個人に区分し
それぞれの目的に合わせ保険の活用方法が違うということを
皆様に理解してもらったうえで加入していただくことをお伝えしたい思いで
立ち上げたしだいです。
提携先の東急保険コンサルティングは国内国外のほぼ全ての
保険会社の代理店をおこなっており、保険の証券診断を基に
誰でも理解しやすい「あなたの加入保険レポート」を無料で
行ってくれます。
今後、経営に利用する生命保険などカテゴリーを増やしていく予定です。
是非、ご覧いただければ幸いです。