残業への経営者の考え方 | ダメになる前のタメになる話(ハル税務会計事務所)

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今回は経営の成功事例

残業についての考え方です。

皆さんは残業をコントロールしていますか。

残業をコントロールするとは事前申請を出させ、形式だけの管理を行なうということではなく、

経営者や上司が部下の残業をする業務の内容に対して把握し必要かどうかを

適切に判断しているかということです。

だれでも残業はしたくありませんし、経営者も上司も残業をさせている環境を

喜んではいません。

残業をするということは、お客様に喜んでもらいたい、納期などに迫れらて

止む無くなどのために行ないます。

むしろ従業員に残業までしてもらっていることに感謝をすることが

経営者や上司には必要です。

その感謝をするためにはその業務の優先順位や残業を行なっている者の

気持ちを経営者や上司はきちんと対話して把握する必要があります。

その気持ちを無にしてただ時間だけで判断するとモチベーションが下がってしまいます。

時間が重要ではなく、その業務に対しての価値観をきちんと話し合い

残業してもらうことが最も大事なことです。