コラム虎 vol.1(2006.4.27)
コラム虎 vol.1(2006.4.27)
打撃不振だった猛虎の要がついに目覚めた・・・
今季6回戦となる御得意様にまたも猛虎打線が襲い掛かる。
初回に杉山が好調村田に満塁弾を浴び劣勢の序盤だったが、
5回に逆転ののろしをあげた。
不振に喘いでいただけに本人にとってもFANにとっても嬉しい今季2発目。
ワンツーからの4球目、インコースにきたスライダーをレフトスタンドへ放り込んだ。
7回には2死からヒットで出塁の鳥谷を一塁において今度はストレートをセンターへ。
2本目となる3号ツーラン。「恐怖の8番バッター」の復活である。
その後それに押されるように猛虎打線が連夜の大爆発。
打ちも打ったり16安打12得点の猛攻。
横浜戦負けなしの6連勝。チーム打率はリーグトップの.295。
繋がりさえすれば打ち負ける事はない。
チーム防御率も3.06とリーグトップ。
連覇の文字がはっきり見えているのは私だけだろうか。
とはいえまだまだシーズンは始まったばかりだ。
怪我の無い様今年も最高の夢を見せて欲しい。
”連覇...そして日本一...”
歓喜に揺れる秋を迎える事を信じて・・・
「輝け我が名ぞ 阪神タイガース。」
阪神 0 1 0 0 1 0 2 3 5 =12
横浜 4 0 0 0 1 0 0 0 0 =5
勝:金沢(2勝0敗0S)
負:木塚(1勝1敗0S)
HR:
[ 阪神 ] 矢野 2号 5回ソロ、矢野 3号 7回2ラン
[ 横浜 ] 村田 9号 1回満塁