2007年6月7日
午前11時22分
3565グラムの元気な女の子が
産まれました

その日は2歳の息子と
実家で一緒に寝ていました。
早朝5時、
お腹の痛みで目を覚まし、
“あ、陣痛きた( ̄□ ̄;)!!”
と一瞬で悟りました。
一人静かに痛みをこらえ
間隔を計り、
まだお母さんは起きてないし、
間隔も15分前後と
まちまちだったので、
母が起きてくるのを待ちました。
母が起きてきた頃には
10分前後の間隔になり
痛みもだいぶ強くなったので
母に
「陣痛きたっぽいっす

」と伝え、
パパに電話をかけ
すぐに来てもらいました。
その間に病院に行く準備を整え、
眠っている息子に別れを告げ
パパに病院に連れて行ってもらいました。
2人目とゆうこともあり
余裕があったわたしは、
病院に着いて
「車椅子乗りますか?」
って言われたんだけど、
「今なら大丈夫です
」と陣痛が引いてる間に
スタスタ自分で歩いて
遠い診察室まで行きました。
“1人目の時はあんなにパニックだったのに
2人目だと違うなぁ”
と一人で余裕ぶってました。笑
なんせ陣痛室にいて
5分~10分間隔なのに
朝ご飯はちゃっかりいただきましたから


朝食を完食したら
フラフラ散歩したり
スクワットしたり
“早く出ておいで~”
ってな感じでした


11時前、
間隔も短くなり
痛みもだいぶ強くなったのに
急に睡魔に襲われ、
助産師さんが
陣痛室特有の椅子(正式な名前がわからない
)を持ってきてくれて、「まだ時間かかりそうだから
少し眠るといいよ

次11時半頃来ますねぇ」
と言われ
じゃぁ、寝ちゃお

ってな感じで
寝に入ったその時、
“あ、陣痛くる…………
え、やばい



”と思った瞬間、
まさかの破水


今、助産師さん30分後に来るって
行っちゃったばっかなのに
もう産まれちゃうよぉ(〒д〒;)
と大パニック



パパも隣で
(゜Д゜;≡;゜Д゜)アタフタ
その時ちょうど
部屋の前を通った別の助産師さんに
「助けてぇぇぇ
」と呼びかけ
「もぉやばいです



」って言ったら
助産師さんも
(゜Д゜;≡;゜Д゜)アタフタ
焦った助産師さんが
ナースコールを押して
「あたしナースなのにナースコール押しちゃったよぉ
」って言ってたっけ

駆けつけた助産師さんが
「ずいぶん早かったね
」って言って、
助産師さん2人に抱えられて
なんとか分娩台へ

力抜いたら出てきそうで
ホント怖かったぁ


がしかし

分娩台にはまだ何も準備出来てなくて
「ちょっと待ってねぇ
」って言って
誰もいなくなっちゃったし


さっきまで余裕かましてたけど、
一気に大パニック




準備がやっと整い、
「お待たせ

もぉ力抜いていいよぉ
」オギャー

みたいな

1人目の時は時間もかかったし
パニクっちゃって
呼吸すら出来なかったけど、
2人目は超安産で、
陣痛の感じもまるっきり違ったし
子どもそれぞれの性格が影響してるんじゃないかって思ってます。笑
あ、もちろんお昼ご飯も
分娩台の上でしっかりいただきましたよ


出産て人生のビッグイベントですから
やっぱり思い出深いですよね


長々とお付き合いいただき
ありがとぉございました

