《栄養素と免疫vol.4>》
ビタミンE
ビタミンEはあまり馴染みのない栄養素かもしれません
子宝のビタミン
アンチエイジングのビタミン
とも言われています
免疫にも非常に有効な栄養素です
ビタミンの役割
血行促進
動脈効果予防
抗酸化作用
抗不妊作用
妊娠異常の予防、改善
ホルモン分泌
貧血予防
など
ビタミンは「酸化」から守ってくれる栄養素
ビタミンEは細胞の膜に存在して、活発酸素から細胞を守ってくれています
ビタミンEが不足すると、細胞が破壊されやすくなる
がん
血管が脆くなる
老化
などの原因になります
●悪玉(LDL)コレステロールの抑制
悪玉と名前がついてので体に悪いものと思っているかもしれませんが、非常に重要な役割がありますホルモン生成の材料栄養素の運搬
(ビタミンEは脂溶性なのでコレステロールによって全身へ運ばれます
このLDLコレステロールですが、通常の状態であれば問題はないのでですが酸化LDLコレステロールになると、体に悪い影響がある
動脈硬化
血管を傷つける
ガン
今、コロナウィルスによりかなりのストレスがあり、活性酸素もたくさん出ていることが考えられます
コレステロールが悪者にならないようにビタミンEを摂って守ってあげましょう
ちなみに糖の摂りすぎによる「糖化」も同じ状態なので、ストレス解消と言うことを理由にしてジュース、スイーツ、炭水化物の多量飲食はやめてください
老化防止の決め手は抗酸化
老化を少しでも遅らせたいのであれば、「糖化」「酸化」で体を傷つけないことが大事
肌の老化(しみ、しわ)も同じです
●妊娠
女性ホルモンの分泌の活性化
卵子や精子を守ってくれるので、
妊娠を考えている方は、夫婦で摂ってください
●血行促進
冷えや肩コリなどの予防改善
動脈硬化の予防
●貧血
赤血球が活性酸素によって破壊されてしまい、貧血になります
赤血球を守るために、ビタミンEは必要不可能です
ビタミンEを摂取するためには
ビタミンEは前回お伝えしたビタミンCとともにお互いを助けあって活性酸素から守ってくれます
ビタミンCと同時に摂取することをオススメします
ビタミンEはナッツ類に多く含まれるています
最低必要量としては
1日アーモンド30粒
カボチャ4分の1
いわし 5尾
あくまでも最低量なので
酸化、老化予防を考えるなら5倍はほしい
やはり食べ物だけでは無理
例え頑張って食べたとしても、ビタミンEは足りるかもしれませんが、他の余分な物を過剰に摂取してしまいます
サプリメントをうまく活用しましょう
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