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神戸 骨格矯正と栄養で健康へ導く 未病サロン Hal-Cure

首の痛み・頭痛・偏頭痛・肩こり・腰痛・手のしびれ・むちうち・椎間板ヘルニア・・不眠症・冷え症・めまいなど
神戸・三宮にあるストレートネック・骨盤矯正専門のサロンです。
骨格とともに栄養状態を血液検査から確認して食生活のアドバイスをしています

【発酵食品と免疫 】

PCR検査の陽性者が急増しております

全員がコロナウィルスに感染しているかは疑問ですが、対策はしておくべきです

薬・ワクチンはありませんので自分の免疫力で打ち勝つしかありません

そのキーポイントは

「腸」です

今まで何回もお伝えしておりますが、免疫細胞の70%は腸にあります

この腸内の状態を良くしておくことが重要です

今の腸内環境がどんな状態か一番分かりやすいのは

「便」です

「便」を見ることで分かります

特に「便秘」の方は腸内環境が悪く免疫力が落ちていることは間違いないです

また、便が少量であったりコロコロした便、下痢であった場合もあまり良い状態てはありません

▪️腸内環境を整えると体に良いことが起こる

・免疫力が上がる
・菌や有害物質を排出してくれる
・活性酸素を抑え、病気予防になる
・幸せホルモン「セロトニン」が増える
・ビタミンを合成してくれる
・消化力が上がる
・肌の状態が良くなる

▪️発酵食品の重要性

発酵食品は腸内環境を整えてくれる様々な菌を豊富に含み、善玉菌を補助してくれます

・ヨーグルト
善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌が豊富

ただ、ヨーグルトに注意が必要

砂糖入りの美味しいヨーグルトではほぼ効果がなく逆にマイナス
牛乳事態に問題があるためヨーグルトにも問題がある

購入時には気をつけてください

日本には優れた発酵食品があるので、以下のものがオススメです

・味噌

乳酸菌、麹菌が豊富

(購入時に注意してください)

最近だし入りや添加物入りが多いです

味噌は大豆、麹、食塩で作れます

・漬物

ビフィズス菌、乳酸菌が豊富

(購入時に注意してください)

ほとんどが添加物まみれなので、食べるのであれば自家製で

・納豆

納豆は嫌いな方も多いですが、腸内環境を整えるてくれます

(購入時に注意してください)

大豆に問題がある場合が多いので、できるだけ国産を

付属のタレは使わないでください

添加物だらけです

・酢
善玉菌を働きやすい環境に整えてくれます

・キムチ

乳酸菌が豊富ですが、ほとんどが添加物まみれなので注意が必要です


発酵食品は手軽に食べやすく、継続しやすいです

「テレビで良いと言ってたから」

と売り切れになることもありますが、継続性が重要ですし、1つの食品だけをずっと食べ続けることもオススメ致しません

▪️腸内環境を整えるために重要なこと

「腸内環境を悪化する物を食べない」

いくら発酵食品を食べていたとしても
腸内環境を悪化させる

加工品
添加物
スイーツ
ジュース
パン


などを
食べていては一向に腸内環境が良くなりません

「何を食べないか」を考えながら発酵食品を摂って、コロナウィルスに対抗できる腸内環境を作っていきましょう

【ポリフェノールと免疫 】

身体に害を与えている1つに「活性酸素」があります

この活性酸素をいかに減らせるか、発生量を減らすことが必要です

免疫の数は限られており、活性酸素により細胞が破壊されてしまうとそちらに免疫細胞をまわすことになります

コロナウィルスの第二波で感染者が急増しているので、ウィルス退治に免疫細胞を使っていける身体にしておくことが重要です


▪️活性酸素はなぜできる?

人間は酸素がないと生きていけません
呼吸して取り入れた2%は活性酸素になると言われています

代謝によりエネルギーを作る必要があるので、その時にどうしても活性酸素ができてしまいます

ただ、活性酸素も異物を退治する役割があるので必要なものでもあります

しかし、活性酸素が過剰に発生した場合は問題になります

活性酸素により細胞が酸化した結果

ガン
認知症
動脈硬化
脳梗塞
心臓病
老化

の原因とになります

活性酸素が過剰に発生する要因は

タバコ
排ガス
農薬
化学物質
添加物
電磁波

そして
ストレスです

これらの要因をいかに減らしていくことが必要となります

▪️活性酸素を減らす食品

活性酸素を除去してくれる抗酸化物質を摂取する

今までお伝えしてきたビタミンの中でも
ビタミンA
ビタミンC
ビタミンE

は非常に強い抗酸化物質です

そして、タンパク質から作られるSOD酵素も強力な抗酸化物質になります

最近注目されている抗酸化物質として

「ポリフェノール」があります

よく聞きますよね

このポリフェノールはたくさんの種類があり8000種類あると言われています

特に有名なのが
・カテキン(緑茶・紅茶)

・アントシアニン(ブルーベリー・ぶどう)

・イソフラボン(大豆)

・ショウガオール(ショウガ)

・クルクミン(ウコン・カレー粉)

・カカオマスポリフェノール
(ココア・チョコレート)

砂糖たっぷりのチョコレートはマイナスとなるのでご注意ください

・ケルセチン、ルチン(玉ねぎ・そば)

色の濃い植物に多く含まれています

野菜を食べる時などは、紫や黒など濃い色の野菜を意識して食べてください

黒い植物のみで作られた
自然丸ごとおなかの栄養素『くろの実』
はオススメです

https://ameblo.jp/mibyohc/entry-12495262774.html


ポリフェノールを意識して摂るは良いことですが、身体によいからといって取り過ぎで糖質過剰で逆効果にならないにしてください

果物やスイーツはできるだけ避けてください

活性酸素を少しでも減らして、ウィルスに免疫を発揮できる身体にしておきましょう


【糖質と免疫 】

全国的にコロナウィルスの第2波が東京からジワジワ広がっています。

コロナウィルスに対抗できるのは、自分の免疫力だけです

マスク、手洗いだけでは防げません

免疫力を上げる行動を少しずつでもいいのでしておきましょう

今回のテーマは糖質です

糖質も栄養だから免疫力をアップさせてくれると思っていませんか

残念ながら糖質は

免疫力を下げます!

なので

糖質の摂取を減らすことが免疫力を下げないことに繋がります

砂糖だけが糖質ではありません

炭水化物(ご飯、パスタ、パン、麺、シリアル)も糖質になるのでご注意下さい


【糖質が免疫力を下げる理由】

①血糖値の問題

糖を摂ると血糖値が急上昇します

特に砂糖を直接摂ったときは一気に上がります。

血糖値が上がると体に異変が出るので、そうならないために「インシュリン」を出して血糖値を下げます

このインシュリンを出し過ぎて枯渇した状態が糖尿病です

血糖値が一気に上がればインシュリンがたくさん出てしまい、逆に一気に下がる低血糖の状態になります

このように血糖値の乱高下を繰り返すと、ホルモンを調整している自律神経が乱れるのです

その結果、不快感、眠気、体のだるさ、イライラ、目のちらつき、頭痛、吐き気などの症状が出できます

さらにひどくなると、ふるえ、めまい、動悸、顔面蒼白、脈や呼吸が早くなる、血圧が上昇する状態になります


もちろん自律神経が不安定になると免疫力は低下します


②ビタミン・ミネラルの不足

ビタミン・ミネラルについては今まで免疫力を上げるために必須な栄養素とお伝えしてきました

糖はこのビタミン・ミネラルをたくさん消費してしまうのです

大切なビタミン・ミネラルが肝心の免疫に使われずに糖の代謝に使われています

今の時期は特に糖を減らすべきなのです

自粛を理由にお菓子、スイーツを家でたくさん食べていたら、ウィルスにかかりやすい体になります

分かっていると思いますが糖は
体重増加(>_<)
吹出物(>_<)
シミ・シワ(>_<)
浮腫み(>_<)
老化(>_<)

がもれなくついてきます

③腸内環境悪化

皆さんが大好きパンや麺類は、小麦が使われています

この小麦は腸内環境を悪化させます

腸は免疫の70%が集まります

その腸内環境を悪化させてしまったら、免疫細胞が働けなくなるのです


免疫力を上げる栄養素をとることは大事なことですが

一番にすることは

「何を摂らないか」です

今回お伝えした「糖」

そして「食品添加物」

この2つを減らす

ことで免疫力を下げないようにする


簡単ですよね(^^)


ぜひ実行して、コロナウィルスに備えてください