椎間板が狭くなっていると言われました | 神戸 骨格矯正と栄養で健康へ導く 未病サロン Hal-Cure

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神戸・三宮にあるストレートネック・骨盤矯正専門のサロンです。
骨格とともに栄養状態を血液検査から確認して食生活のアドバイスをしています

【Q&Aのコーナー】

様々なご質問に答えてまいります。

 

 

Q:首の痛みで整形外科を受診し椎間板が狭くなっていると診断されましたが 椎間板は元の状態に戻りますか

 

A:

結論から申し上げますと…

他の狭小化されていない椎間板の様な状態にも、狭小化する以前の椎間板にも、戻す事はできません

椎間板が狭小化するには、理由があります

・背骨のS字カーブが損なわれる
・椎体の変形
・椎間板の急速な老化
・極端な悪い姿勢
・長期間に亘り重力物を持つ
など

これら様々な要因が、幾つにも重なり椎間板が狭小化します。

その中でも最も影響を受けるのが下記の問題です

・背骨のS字カーブが損なわれる

外傷性、並びに食生活の2つが影響し、背骨本来の姿であるS字カーブの整列が乱れ、ある特定の箇所にストレス(重力など)がかかり、椎間板の狭小化を引き起こすことが考えられます。

特に頚椎での椎間板の狭小化は、「頭」の重みを支える非常に重要な役割を担うことで、本来備わっている頚椎前弯カーブが失われ易くなります。

この前弯カーブが失われる要因として、冒頭に記載した内容が大きな影響を与えます。

首の痛みが、本来のカタチである頚椎前弯カーブが原因であるなら、狭小化した椎間板へのストレスを軽減させる措置を怠ると、痛みが弱まることはなく増大し、痛みから痺れなどの症状悪化が考えられます。

狭小化した椎間板をもとに戻すことは出来ませんが 、今以上の狭小化を抑止するためにも、頚椎前弯カーブを取り戻す施術が重要であることは、将来増大するであろう痛みというストレスから解放される可能性が高くなる筈です。

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