こんにちは🌈春華です🦄🌸
腸活というと、
ヨーグルトやバナナ、
納豆などの発酵食品を食べることばかりに
意識がいきがち。
でも腸内環境を整えるには、
「何を入れるか」と同じくらい
「何を減らすか」が重要。
腸内の善玉菌の環境を壊す
いちばんの原因の1つが、
食品添加物の過剰摂取だから。
食品添加物は、
食品の安全性や利便性を高めるために
存在している。
多くは厳しい基準をクリアしていて、
少量であれば問題ない。
ただ、過剰摂取が続くと、
体内で分解しにくいものは
代謝や排出に負担をかける。
甘味料や乳化剤の摂りすぎが、
腸内細菌のバランスを崩す可能性があることも
知っておいてほしい。
腸内環境が崩れると、
腸の粘膜が傷つきやすくなる。
善玉菌が減り、悪玉菌が増えると、
腸のバリア機能が低下して
炎症が起きやすくなる。
肌荒れ
イライラ
疲れが取れない
気分が落ち込みやすい
これらが腸内環境と深くつながっていることは、
今や多くの研究で示されている。
では、特に注意したい食品は何か。
1️⃣コンビニ食
賞味期限を長く保つために
保存料が使われている場合が多い。
全部やめる必要はないけど、
同じコンビニ食でも原材料の欄を確認して、
添加物が少ないものを選ぶ習慣を
つけることが大事。
2️⃣ファストフード
病みつきになるあの味が
食品添加物によって作られている。
質の悪い油や脂肪も多く、
腸への負担が重なりやすい。
毎日食べるものではなくなってきた時、
腸の調子が変わるのがわかりやすい。
3️⃣インスタント食品
保存料・着色料・調味料・乳化剤など
多くの添加物が含まれている。
便利さと引き換えに、
腸に入るものが増えていく。
休職前、
毎日コンビニ食と
インスタント食品で過ごしていた頃、
メンタルも体調も最悪だったのは
これが理由の1つだったと思う。
ハムやウインナーなどの加工肉には、
発色剤が使われていることも多い。
「添加物が少ない」と
明記されているものを選ぶだけで、
腸への負担が変わってくる。
原材料の表示を確認する習慣は、
自分の体を守る一番シンプルな方法✨
完璧に食品添加物を
ゼロにする必要はない。
「なるべく減らす」という意識で
食品を選ぶだけで、
腸内環境は変わっていく。
腸が整うと、
肌が変わる。
感情が安定する。
体が軽くなる。
自分の体に入れるものを意識することが、
全部につながっている🌹
またね🦄💖