ウユニ2日目は、ひたすらに砂漠の中を4WDでつっきった。

それにしても、空が抜けるように青い。
人が大気を汚す前の原始の空は、どこもこんなに抜けるように青かったのだろうか。
途中何度か休憩のためにストップしたが、それ以外はほとんど走り続けた。
途中、止まったポイントで少し周囲を散策してみる。

砂漠の中に奇妙なコケのまとまりのようなものがいきなり生えていて、驚く。
水なんてほとんどないのに、どうやって生きているのか不思議だ。

俺は火星にいったことないけど(当たり前だが)、火星ってこんな感じなのかな~って思うほど、地球じゃないような光景。
フラミンゴの生息地へ。


その後は、コロラド川へ向かう。
コロラド川は、周囲の配色が緑、グレー、エンジ、白という、ありえない色の組み合わせだ。
大自然だといえば大自然なのだが、自然な色ではない。

だって、そもそも川の色がエンジ色。
日本人の川のイメージの色からかけ離れている。

ボリビア・チリは天然資源の鉱物が豊富なのだが、その色だろうか。
それにしてもすごい色の組み合わせ。
本当に地球上にはいろいろな場所があるのだな、と思う。
その夜。

ガイドを除いた6人で、トランプをした。
その時に、みんなに「大富豪」を教えて、プレイしたのだが、みな、物覚えがよく、初心者のはずなのに、8切りや、11バック、革命なども余裕で使いこなしていた。
それにしてもなんやかんやで2~3時間はプレイしただろうか。
大富豪で盛り上がれるのは、どうやら世界共通なようだ。
翌日、4時半に起きるために、早めに就寝し、次の日、4時半に起床。
懐中電灯で辺りを照らしながら、みな、出発の準備をする。
早朝。
まだ日が登る前ということと、高度4000m近いところで寝ていたこともあり、外がめちゃくちゃ寒い。かなりの防寒をしたにも関わらず、体の芯から冷える感じがする。そして、また車の中が特に寒い。体を揺するようにしながら車に乗っていた。そうでもしないと、寒すぎて座っていられないほどだったからだ。
夜明け前に、高度5000m近い、ほぼ山頂付近のゲイザー(間欠泉)へ。
近寄ってみると、ほのかにあったかい。
火山口から出ているため、硫黄臭はするが、凍えそうな寒さをあっためるために、少し手をかざす。
・・・幸せやなぁ・・・・

ほのかな幸せを感じたが、少し離れると、極寒の寒さ。
しかもここはこのツアーの中でもっとも標高が高いポイント。
さすがに高度5000m以上の早朝の朝はやばいほど冷える。
その後、リアルな火山口へ。
泥がぐつぐついいながら、たまにはじけている。
・・・落ちたらとんでもないことになるんだろうなぁ、、と思いつつ、恐れながらも写真を撮ったり、ビデオ撮影をする。そうしているだけで、手の指がかじかんで仕方がない。
ガイドが何をやっても止めないため、けっこう危険?なことにも挑戦してみる。

日本だったら普通止められると思うのだが・・・。
自己責任、というか放置プレーというか。
さすが、海外。
その後、朝日が昇るのを見る。

朝焼けに照らされた景色は、黄金に輝いて、今まで見た景色の中でも最高に素晴らしい景色だった。
その後、山を少し下ったポイントで朝食をとり、そのまま、その近くの温泉へ。


お湯自体はそんなに暖かくなかったが、周りが極寒のため、かなり気持ちがよかった。
高度は5000m近くあっただろうか。
富士山の約1.5倍の高さで温泉。
きっと、俺の人生で、これ以上高い場所で温泉に入ることは、まずないだろう。


温泉であったまった後、ラグナベルデ、という薄緑色をした湖を経由して、イケと2人、チリの国境付近で下ろされる。ここで、チリから来たピックアップバスに乗り換えるのだ。
2泊3日、一緒に旅したメンバーとお別れをする。
楽しい旅をありがとう!
そして、俺は南米3カ国目で通算25カ国目、世界でもっとも細長い国を持つ、チリに突入するのであった。
今日のオマケ画像
リンゴだけど、ゆず(YUZ)。


それにしても、空が抜けるように青い。
人が大気を汚す前の原始の空は、どこもこんなに抜けるように青かったのだろうか。
途中何度か休憩のためにストップしたが、それ以外はほとんど走り続けた。
途中、止まったポイントで少し周囲を散策してみる。

砂漠の中に奇妙なコケのまとまりのようなものがいきなり生えていて、驚く。
水なんてほとんどないのに、どうやって生きているのか不思議だ。

俺は火星にいったことないけど(当たり前だが)、火星ってこんな感じなのかな~って思うほど、地球じゃないような光景。
フラミンゴの生息地へ。


その後は、コロラド川へ向かう。
コロラド川は、周囲の配色が緑、グレー、エンジ、白という、ありえない色の組み合わせだ。
大自然だといえば大自然なのだが、自然な色ではない。

だって、そもそも川の色がエンジ色。
日本人の川のイメージの色からかけ離れている。

ボリビア・チリは天然資源の鉱物が豊富なのだが、その色だろうか。
それにしてもすごい色の組み合わせ。
本当に地球上にはいろいろな場所があるのだな、と思う。
その夜。

ガイドを除いた6人で、トランプをした。
その時に、みんなに「大富豪」を教えて、プレイしたのだが、みな、物覚えがよく、初心者のはずなのに、8切りや、11バック、革命なども余裕で使いこなしていた。
それにしてもなんやかんやで2~3時間はプレイしただろうか。
大富豪で盛り上がれるのは、どうやら世界共通なようだ。
翌日、4時半に起きるために、早めに就寝し、次の日、4時半に起床。
懐中電灯で辺りを照らしながら、みな、出発の準備をする。
早朝。
まだ日が登る前ということと、高度4000m近いところで寝ていたこともあり、外がめちゃくちゃ寒い。かなりの防寒をしたにも関わらず、体の芯から冷える感じがする。そして、また車の中が特に寒い。体を揺するようにしながら車に乗っていた。そうでもしないと、寒すぎて座っていられないほどだったからだ。
夜明け前に、高度5000m近い、ほぼ山頂付近のゲイザー(間欠泉)へ。
近寄ってみると、ほのかにあったかい。
火山口から出ているため、硫黄臭はするが、凍えそうな寒さをあっためるために、少し手をかざす。
・・・幸せやなぁ・・・・

ほのかな幸せを感じたが、少し離れると、極寒の寒さ。
しかもここはこのツアーの中でもっとも標高が高いポイント。
さすがに高度5000m以上の早朝の朝はやばいほど冷える。
その後、リアルな火山口へ。
泥がぐつぐついいながら、たまにはじけている。
・・・落ちたらとんでもないことになるんだろうなぁ、、と思いつつ、恐れながらも写真を撮ったり、ビデオ撮影をする。そうしているだけで、手の指がかじかんで仕方がない。
ガイドが何をやっても止めないため、けっこう危険?なことにも挑戦してみる。

日本だったら普通止められると思うのだが・・・。
自己責任、というか放置プレーというか。
さすが、海外。
その後、朝日が昇るのを見る。

朝焼けに照らされた景色は、黄金に輝いて、今まで見た景色の中でも最高に素晴らしい景色だった。
その後、山を少し下ったポイントで朝食をとり、そのまま、その近くの温泉へ。


お湯自体はそんなに暖かくなかったが、周りが極寒のため、かなり気持ちがよかった。
高度は5000m近くあっただろうか。
富士山の約1.5倍の高さで温泉。
きっと、俺の人生で、これ以上高い場所で温泉に入ることは、まずないだろう。


温泉であったまった後、ラグナベルデ、という薄緑色をした湖を経由して、イケと2人、チリの国境付近で下ろされる。ここで、チリから来たピックアップバスに乗り換えるのだ。
2泊3日、一緒に旅したメンバーとお別れをする。
楽しい旅をありがとう!
そして、俺は南米3カ国目で通算25カ国目、世界でもっとも細長い国を持つ、チリに突入するのであった。
今日のオマケ画像
リンゴだけど、ゆず(YUZ)。
