初めての入院(2011/08/19の記事「入院1日目」)から1年半、手術することを決めてからは2年以上かかったけど、おととい~昨日の土日2日間でやっと最後の入院&手術が終わりました。

病室はビンボーなので大部屋でお願いしといたのだけど、部屋がいっぱいらしくて、差額なしで個室に入れることになってラッキーキラキラ


しかもベランダがあるやん!

1Fまで降りて外に出なくても、ここでタバコをコッソリ吸えるやんニヤっウヒヒ

(注:よいこのみんなはマネをしないでね!)

まぁ、何が何でも一泊だけで退院するつもりですけどね

今日は3件の手術が入ってるらしく、その3番目なので開始時間が読めないと看護婦さん。

そんなんなら、朝ご飯をもっと遅い時間に食べてもよかったんちゃうん?泣き1

コーヒーも朝食のとき朝7時前に飲んだのが最後やしイジイジ

やっと点滴が始まったのが午後1時。


え?そんなとこに刺すの?ええ!!

前回までは手首の親指側のところだったのに?って思ったけど、どうしても動いてしまう手首より、腕の真ん中の方が針が固定されて、結果的にラクでしたわはは

午後3時過ぎ、いつものように点滴を吊るすやつをカラカラ押しながら歩いて手術室まで。

執刀の先生も、「もう3回目やから慣れたもんやな、両足だったからカルテが分厚いわ~苦笑」って苦笑い。

今回は抜釘だけだから30分くらいで終わるとは聞いてたけど、手術台の上に寝てから、いろんな測定器具を体に付けられて、麻酔を腰に打って、薬が効くまでの時間が15分くらいかな。

「じゃ、始めるよ~」の先生の声から、「終わったよ~」までが5~10分。

手術台からストレッチャーに移されて、手術前に脱いだ手術着を着せてもらうまでが5分くらいと、ホント短時間でした。

今回は眠らされることもなく、スタッフの女性たちと、

スタッフ「またこれからスポーツするの?わはは

私「う~ん、でも、もう歳が歳ですからね~
  あ、これ(目の前の目隠しカーテン)は、やっぱり患者さんに見えたら怖がるから?」


「そうね~わはは

「でも、あそこの壁に反射して、先生の手元が全部見えてましたようひひ

「あらっ見ても大丈夫な人?」

「はい、最初の手術の時の内視鏡のモニタ画像も、チラチラ見てましたうひひ

「そうなんや~!」

「でも、すぐに寝ちゃいましたけど

「見てどうだった?」

「ササミみたいだったひらめき

「あ~なるほど~!筋の多いところは裂きイカみたいにも見えるよ~」

「あ~!

な~んて、普通ではない会話をしながらだったし、本当にあっという間。


病室に戻ったときの足はこんな感じです。

今回は寒気でブルブル震えることもなく、

お腹空いた~!
まだ食べたらアカンの~?
怒

ばっかり言ってました

こっそり飴ちゃん食べて、空腹をごまかしたりね。

2~3時間くらいで足の感覚も戻り、すぐに歩けます。

腫れてるからひざが曲がりにくいけどね。



翌日、傷口を消毒しておっきい絆創膏みたいなのを貼ってもらって、午前中には退院。

ななゴンもいないから、ダラダラとテレビ見たり昼寝したりで過ごして、今日はふだん通りの出勤。


傷口の周りがちょっと腫れて盛り上がってる以外は、なんともないですガッツ

早ければ、水曜日の術後診察の時に抜糸かな?

ん~、過去の自分の記事では術後5日以降だからビミョーだなQueenly