昨日、抜糸しました。
これで、治療完了!

2011年正月明け、通勤時の下りエスカレーターでひざ崩れを起こした。
大阪ではエスカレータの左側を急いでる人のためにあけるのだけど、当然のようにイラチな私も左側を利用して降りてるときに突然の激痛でしゃがみこみ、降りようとする後ろの人の流れを完全に止めて迷惑かけちゃうし、でも動けないしで、しゃがんだまま下に着くまでめっちゃ恥ずかしかった

なんとか会社にたどり着いたものの、パンパンに腫れてたので何度かお世話になってる会社近所の整形外科へ。
今まではそのたびに溜まった水を抜いてごまかしてきたけど、手術できる病院を紹介するから一度よく考えてみてと先生に言われ、紹介状をもらってスポーツ整形外科学ではかなり有名な先生に担当になっていただきました。
有名なだけあって、その当時で手術は3か月先まで予定がいっぱい、ってことは学校の春休み中は無理だったので、ななゴンを実家にあずけられる夏休みに手術予約。
そこからは、ここのブログで書いてるとおり
2011年8月 高校のときに傷めた右ひざの前十字靭帯の再建と半月板除去
2012年8月 中学のときに傷めた左ひざの前十字靭帯の再建と半月板除去と、右ひざ再建時に使った釘を抜く手術
2013年3月 左ひざの釘抜き
と、4件の手術を3回にまとめてもらっての入院。
長かったな~

手術を決めてからもそうだけど、ケガをしてからの放置期間も。
このケガがなければ、間違いなく私の人生は大きく変わってたはず。
って、今更言っても仕方がないことなんだけどね~
・・・と思いつつも、よくある「昔に戻れるならいつに戻りたい?」って質問には「中2のケガをする前の時点」とハッキリ答えたり。

・・・と思いつつも、よくある「昔に戻れるならいつに戻りたい?」って質問には「中2のケガをする前の時点」とハッキリ答えたり。
今でもケガしたときのことはフラッシュバックするんだよね



話を戻して、抜糸&消毒の後、またもや大きい絆創膏みたいなのを貼られて、
「はい、じゃ明日からお風呂OKね」
「はい・・・
」
」ゲゲッ!!(心の声)
今までの2回の手術とは違って麻酔が切れたらすぐに歩けたから、退院したその日から普通にお風呂に入ってたよ・・・

さすがに今回抜釘した方のひざは、なるべく湯船に浸けないようにはしてたけど。
だって、しっかり湯船に浸からないと、まだシャワーだけでは寒いや~ん?

な~んてことは、先生には言わないけど、簡単な手術とはいえ安易に考えすぎてた

薬を出されてもいつも飲み忘れるから、痛み止めはいいとして、抗生物質くらいはちゃんと飲んどこ

骨にはタバコのフィルターサイズの穴がぽっかりと開いてるはずだしね
