
チャハの物語 クリスマスの種 第十話! 最終話 お楽しみください!
クリスマスの種 第10話 最終話
CHaHaを乗せたポメロンは虹色に光ながらゆっくりと風の速さに合わせて飛んでいます。
お腹の毛に雪の結晶の毛玉ができるとその一つをつまんで口に入れました。
CHaHa「ちゃ・・・、冷たい!ちゃ~、ちゃふん。」
雪を食べながら家の庭に舞い降りた妖精(CHaHa)は、シッポに付いている鍵を外して玄関のドアを開けました。
CHaHa「ちゃだいま~。」
急いで暖炉の前に向かうとポメロンを暖めてから
CHaHaもクッションの上で丸くなって暖まりました。
CHaHa「CHaHaね、明日のクリスマス、クリスマスは・・・Zzz・・・。」
暖かい暖炉の前で小さな吐息を立てながらCHaHaはサンタクロースの夢を見ました、それは雪の上で一緒に雪だるまを作っている夢でした。
部屋の窓越しに見える雪景色から 虹色の光りが消えていきます。
今年もアルハンブラの街のどこかでサンタクロースは、草花に虹のリボンを結んであげていました。
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