
チャハの物語 クリスマスの種 第五-ニ話!お楽しみください!
クリスマスの種 第5-2話
ウサギの形をしたピンク色の置き時計には耳が3本
透明な水色のバルーンの中に入っている雪だるまは半分解けていて、飛行機のラジコンやケーキの形をしたキャンドルは真っ二つに折れています。
赤い蝶ネクタイをしたぬいぐるみのネコに至っては
お菓子をお腹のポケットから取り出して食べていました。
レールの上に運ばれる星型の空箱に天井からパズルが花びらのように、舞い落ちると 蓋を閉じる機械によって押し潰されています。
CHaHa「 1・2・3 ワルツ~♪で、ちゃ~はちゃは。1・2・3・4ルツ~?・・・で。」
CHaHaがリズムに合わせて歌い出すとシッポはグルグルと回り始めました。
毎年 工場では4拍子のリズムでオモチャを作っていました。
その指揮者はクマとリンドウの妖精「リン熊くん」ですが、今年はリズムを上手く仕切れずにずっとCHaHaのことを待っていました。
パルタルの丘から聞こえた あのジングルベルワルツが原因で、工場はパニックになりレールで作られたプレゼントが変な形で完成していたのです。
リン熊くんはCHaHaを見付けると後ろから声を掛けました。
リン熊「ねぇねぇ、君がCHaHa?ボクはリン熊。毎年、サンタクロースに呼ばれて、ここでオモチャの指揮者をしてるの。ワルツしか歌えないの?」
CHaHa「ワルツ大好き♪。」
リン熊「それは分かってるんだけど、みんなが言うことを聞かなくて困ってて。」
サンタクロースが問いかけます。
サンタクロース「この状態では仕方ない!CHaHa、ジングルベルワルツを歌ってくれないかい?
今年は、3拍子のリズムで作ろう!どうしても明日のクリスマスまでに、このプレゼントを間に合わせたいんだ。」
CHaHa「ちゃは♪。ワルツなら任せて♪。」
CHaHaは指揮に合わせて大きな声でジングルベルワルツを2回 3回と何回も歌いました。
リズムに全身の力を込めるリン熊くんの指揮で、3拍子のリズムに統一されていくとオモチャが次々に完成していきます。
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