チャハの物語 クリスマスの種 第四話!お楽しみください! | H Λ Lオフィシャルブログ「HΛLの音廻り研究所」powered by Ameba

チャハの物語 クリスマスの種 第四話!お楽しみください!

クリスマスの種 第4話


CHaHa「わぁ~ピカピカのアルハンブラだ~。すごいー!」



サンタクロース「そうだね!今日は草花が虹色に光る日だから!よ~し!


ちゃんとつかまってて!スピードを上げるよ!」




シャーン シャシャン♪ リーンリンリン♪


スピードを上げた そりは一気に丸いお月さまへと近づきました。


はじめて間近で見る大きさに目を丸くしたCHaHaとサンタクロースの姿が、金色に染まっていきます。


 「夜のお散歩は楽しいですかー?」とお月さまが問いかけた次の瞬間!



大きな口から強い光りが溢れ出てきました。

するとより一層トナカイは首の鈴を鳴らして 光の奥へと入って行きます。


 CHaHa「うんわ~!!!」

眩しさのあまり目を閉じていたCHaHaが目を開けるとそこには雲でできたフカフカの道がどこまでも続いていて、その道をなぞるように花畑が一面に広がっていました。

CHaHa「わぁ~、お花畑―!チューリップ咲いてる、ラベンダーも!!

ねぇ、ここはどこ?」

サンタクロース「ここは雲の上ですよ。こうして晴れていてたくさんのお花が咲いてるんだ。

もう少しこの眺めを楽しんでて!すぐ皆に会えますからね。」



CHaHa「ちゃは~、こんなとこ来たことないよ。」




雲の上には渦巻きキャンディーのような見たことがないお花も咲いていました。



柔らかい風にのってくる おやつの時間のような甘い香りがCHaHaの鼻をくすぐります。



CHaHa「ちゃっ、ちゃ~、ちゃっふん・・・。」



サンタクロース「それってくしゃみかい?」



CHaHa「うん・・・。何か焼きたてのバタークッキーの臭いがするね。」



サンタクロース「いい香りだろう。」


色とりどりの丘を登りミルクのような白い川を下ると二つの大きな建物が見えてきました




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